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コロチキ西野さんが1年で体脂肪7%に。効率的に痩せた3つの裏ワザ【誰でも実践可】

この記事では、コロコロチキチキペッパーズの西野創人さんが1年弱で体を激変させたボディメイク術を3つ徹底解説します!

ボディメイクを始める前はラーメン、カレー、ピザ、焼き肉、中華など高カロリーな食事ばかり、さらにお酒も好きで、毎日のようにガンガン飲んでいた西野さん。

そんな西野さんが、自身のSNSで「#100日後にバキバキになる西野」という企画を通してダイエットと筋トレをスタートし結果的に体脂肪7%のバキバキの体を手に入れました!

今回は、そんな西野さんがダイエットや筋トレをする中で、
特に効果のあった方法3つ紹介し、プロの目線で解説します!
👉誰でも実践できる内容なので、是非生活の中に取り入れてみて下さい。


✅結論

西野さんがインタビューなどで語った効果のあったのは、以下の3つの方法です。

  1. 1日2食をやめて、3食に増やした

  2. 空腹ブラックコーヒー+ウォーキング

  3. 最初からパーソナルトレーナーと並走

👉次の章から一つずつ解説していきます!


① 1日2食をやめて、3食に増やした

朝ご飯を食べない派で一日二食だった西野さん。
ダイエットを始めたタイミングでパーソナルトレーナーから、
以下の3つを教わりました。

  1. 朝ごはんが大切

  2. 三食しっかり食べる

  3. 3時間おきに栄養を摂る

朝ごはんが大切

朝食は体内の代謝スイッチをオンにして1日の代謝(カロリー消費)を高めてくれます🔥
さらに、睡眠中に枯渇した栄養を補給することで筋肉の分解を防ぎ、太りにくく引き締まった体を作る土台となります。

三食しっかり食べる

食事の回数を減らさずしっかり摂ることで、血糖値の急上昇を抑えて体脂肪の蓄積を防ぎます。
筋肉の合成に必要な栄養(特にタンパク質)を1日を通して無理なく確保できるため、リバウンドもしにくくなります。

3時間おきに栄養を摂る

小分けにして栄養を補給することで血中のアミノ酸濃度が常に高く保たれ、一日中筋肉が育ちやすい状態を作れます。
また、強い空腹感を作らないため、ドカ食いや無駄な間食の防止にも絶大な効果があります。


② 空腹時のブラックコーヒーと、ウォーキング

西野さんがインタビューで効果的だったと語っているのが、この習慣です。

朝、何も食べていない状態でブラックコーヒーを飲んで、歩く。

道具もいらないし、ジムにも行かない。地味です。地味ですが、40代にとってはこれがかなり優秀な選択でした。

理由を、正直なところも含めて説明します。

コーヒーがダイエットに効く仕組み

カフェインには、脂肪を分解して血中に出やすくする働きがあります。
(エネルギーとして使える状態に準備される、というイメージ)

加えて、運動時のきつさを感じにくくする効果も報告されています。
同じ距離を歩いても、なんとなく楽に感じる効果にも期待ができます。

⚠️注意点:砂糖とミルクは入れないでください。カロリーが乗るとむしろ太る原因に。ブラックコーヒーを選びましょう。

「空腹で歩く」は、正直・・・

ここは、盛らずに書きます。

空腹の状態で有酸素運動をすると脂肪が燃えやすい、という説は昔から人気があります。ただ、最終的な減量幅で見ると、食後にやった場合と大きな差は出なかったという研究もあります。

つまり「空腹でやらないと意味がない」は言いすぎの可能性があります。
朝が無理なら、昼休みでも、夜でも構いません。

そして先ほど書いたとおり、空腹の時間が長すぎると筋肉が削られます。 起き抜けに軽く歩くくらいなら問題ありませんが、何も食べずに1時間以上追い込むのは、筋肉を削ってしまうリスクもあります。

💡隠された本当の価値!

脂肪燃焼の効率ではなく、予定が固定されることです。

朝起きる → コーヒーを淹れる → そのまま外に出る。

この流れができると、やるかやらないかの判断が要らなくなります。
👉ダイエットが続かない原因の大半は「今日はやめとくか」という判断が入り込む隙にあるので、その隙を消せるのは大きいです。

西野さんの言葉を借りれば、筋トレは自分との約束を守る行為だそうです。20回持ち上げると決めて、やりきる。その積み重ねで自分を信じられるようになった、と語っています。

朝のウォーキングも同じです。守れる約束を毎日ひとつ作るという意味では、内容が何であれ機能します。

ランニングは、やらなくていい

もうひとつ重要なのが、西野さんがランニングをやらなかったという点です。

痩せる=走る、だと思って走り始める方も多いです。
しかし、体重が重い時期ほど関節にかかる負担は大きく、いちばん走ってはいけないタイミングで走り出すことになります。
👉歩くだけで足りる?と思うかもしれませんがご安心ください!

脂肪を落とすうえで支配的なのは食事で、有酸素運動はその補助です。
補助を全力でやって膝を壊すより、歩ける状態を1年維持したほうが結果は出ます。

そのうえで、体を変える主役はやはり筋トレです。西野さんも、痩せたい人は下半身のような大きい筋肉を鍛えるのがいいと話しています。歩くのは土台で、形を作るのは別の作業、という整理をしておいてください。


③ 最初から''プロ''を付けた

👉ここが個人的に一番大きかったと思っている部分です。

意外と厳しくない

西野さんは、インタビューでこう話しています。

ジムに行くのは週2、3回で、トレーニングは1時間程度。
それでもここまで体が変わったのは、プロのトレーナーさんが伴走してくれたから

週2〜3回、1時間。意外とゆるくないですか?
毎日ジムに籠もっていたわけでも、常人離れした量をこなしていたわけでもない。それで体脂肪23%が7%になっています!

自己流は遠回りの危険性がある

自己流でやると、まず「何をやるか」を調べるところから始まります。

YouTubeを見て、ブログを読んで、ネットの情報を集めて、たぶんこれだろう、で始める。3ヶ月やって変わらなくて、また別のやり方を探す。

20代なら、それでもいいんです。時間があるし、多少間違った方向でも体は変わってくれます。しかし、40代は違います。
回復が遅いので試行錯誤の回数が稼げないし、
間違ったやり方で怪我をすると数ヶ月止まります。
3ヶ月無駄にすると、それは単に3ヶ月失っただけではなく、その間も体は年を取り続けている。
👉間違いに気づけないのが、独学の一番怖い。

最適な判断してもらえる

パーソナルトレーナーというと、隣で指導してくれる、というイメージがあると思います。もちろんそれもありますが、本質はそこじゃありません。
👉判断を代わりにやってもらえることです。

  • 今日は何をやるべきか。

  • 今の食事を続けていいのか。

  • 停滞しているのは問題なのか。

  • 今のままで正常なのか。

ここが自分で判断できない状態で進むと、常に不安がつきまといます。そして不安な状態は、続きません。
👉正しいかどうか分からない努力ほど、しんどいものはありません。

西野さんが週2〜3回で成果を出せたのも、限られた時間を何に使うかが最初から決まっていたからです。選択肢を絞る作業を、他人にやってもらった。 これが「プロを付ける」の実質です。


まとめ

根性じゃなく仕組み

今回の内容をまとめました!

① 1日2食を3食にした
👉我慢の量を減らして、食欲が暴れない状態を作った

② 朝、コーヒーを飲んで歩いた
👉判断を挟まずに動ける流れを作った

③ 最初からプロを付けた
👉何をやるかを考えなくていい状態を作った

本人が語っているのは、キツいことより楽しいことのほうが上回ったから続いた、という話です。歯を食いしばって耐えた11ヶ月ではなかった。

私が100人以上を見てきて確信しているのも、まったく同じことです。
続く人は、意志が強い人ではなく、継続できる形を持っている人です。

逆に、気合いで始めた人ほどなかなか結果が出ません。
「今年こそ本気出す」で始めたダイエットが、何回目かの3月に終わった経験、たぶん誰にでもあると思います。。。

40代なら、なおさらです。仕事があって、家族がいて、疲れている。その状態で意志の力に頼る設計は、最初から破綻しています。

体を変えると、本当に人生が変わる。

西野さんも、以前はSNSに自分を映さず「俺は裏方だ」と言い聞かせていたそうです。それが、筋トレを通して自分との約束を守り続けた結果、人前で緊張しなくなったと語っています。

私のクライアントにも、同じように、仕事や人間関係などポジティブな方向に変わった方はとても多いです。

40歳前後は、まだ全然間に合います。というより、ここで一度作り直しておくかどうかで、50代の見え方がまるで変わります。
👉
体を変えて人生も変えたい方はぜひご相談ください

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