波動シンガー・キーワード解説

このブログは、耳慣れない一般的でない言葉が多く出てくるので、キーワード解説を書いてみました。
なお、ここに書いた事は今まで学んだ範疇での僕なりの理解です。
波動シンガー活動の基盤とも言えるでしょう。

【第3密度と第4密度】
意識の自己認識レベルの状態、及び それが反映された世界観。
意識のステージみたいなもの。

♦第3密度(忘却・分断意識の段階)
今までの地球・世界は第3密度で、忘却・分断意識の段階とも言う。
多くの人がハイヤーマインド(※後述:霊的領域の自分)とのつながりを忘れているため、人生の目的が見えず、目先の刹那的快楽への依存、物質的優位性へ執着する傾向にある。
行動原理は恐れを基盤とした否定性。

他者とのつながりも感情的な浅いレベルでのつながりが多く、根本的な孤独感がつきまとう。
ものごとを隠すことが出来るためウソが通る。

♦第4密度(統合意識の段階)
第4密度ではハイヤーマインドとのつながりを自覚できるので、ハイヤーマインドの探求欲求に準ずる“自分が存在する意味・目的(テーマ)”などがそのまま行動原理となる。
それゆえに人生における満足度は常に高い。

自分が大いなるもの(創造主)の一部であると知っている。
他者との関係は、言葉を超えた深い共感性(テレパシックな感覚)でつながっていて、出来事は常にシンクロニシティ(偶然の連続のように見える必然性)を通して発展していく。
テレパシックなつながりではウソは通らない。

物質的表現の最終段階。

♦移行期
ここ100年単位で地球は第3密度から第4密度へと移行している説。
なお すべての魂が移行を選択しているワケではなく、まだ第3密度における分断体験を学びたい魂は第3密度地球を継続する。
つまり、次元的視点で見ると、地球や未来は一つではなく、次元的に無数に存在する事になる。

【ハイヤーマインドとフィジカルマインド】
魂の定義は非物質領域の「ハイヤーマインド」と、物質領域の「フィジカルマインド」からなる。

♦ハイヤーマインド
ハイヤーマインド(霊的領域意識)はその人の人生の“テーマ”をオーバーソウル(魂の集合体・上位意識)の探求欲求に準じて決める意識領域。
オーバーソウルの出先機関のようなもので、オーバーソウル内における他の存在と連携し(種族・性別・時代等は様々)、影響し合う。

他のオーバーソウルグループとも連携している。

ハイヤーマインドとフィジカルマインドがつながっている状態を「統合された意識・魂の円環」と呼ぶ。
喜びとは意識が統合された状態の感情反応と言える。

♦フィジカルマインド
フィジカルマインド(肉体的 顕在意識)はハイヤーマインドの決めたテーマを具現化・体験できるように働く。
自由意志を与えられているので、テーマの具現化の方法(肯定的でも否定的でも)は自由に選べる。

第3密度の分断体験で構築された強い否定的な思い込み、偏見が潜在意識下でプログラミングされてる場合、ハイヤーマインドのテーマを苦痛と感じるケースもある(運命を呪う…みたいな感じ)。

苦しみとは意識が分断状態にある時の感情反応と言える。

この解説図でのCさんは分断状態にある。
オーバーソウルは部長(管理職)、ハイヤーマインドは課長(管理職)、フィジカルマインドは一般社員に例えると分かりやすい。

【肯定性と否定性】
エネルギーの「方向性」の定義。
これは善悪・正誤のジャッジではなく、あくまで性質の違いを指す。

♦肯定性(ポジティブ)
「統合・調和・拡大」へ向かうエネルギー。
自分と周りを「元は一つである」と捉える視点。
ハイヤーマインドと一致している状態。

♦否定性(ネガティブ)
「分離・縮小・抵抗」へ向かうエネルギー。
自分と周りを「切り離された別物」と捉える視点。
フィジカルマインドがハイヤーマインドから分離している状態。

【現実創造と投影(ミラー法則)】
自分の現実(現象・対人関係・肉体等)は自分の意識から創られていると言うカラクリのようなシステム。
この場合の意識とは顕在意識ではなく、もっと深い潜在意識下にある観念・概念がホログラムのように現実に投影されているので、自分に深く目を向けなければ 自分が現実を創っているとは認識出来ない。

否定的な現実を体験している場合、自分の観念プログラムを変更できることに気づき、自分の人生をより満たされたものに作り変えるキッカケとなる。

肯定的現実を体験している場合、自分が本来持っている可能性やパワーを認め、受け入れるキッカケとなる。
※「波動シンガー」はこのプロセスから始まった。

いずれにしても 自分を深く洞察し、正直であることが必須条件。

【魂の同意】
すべての存在はオーバーソウルを介してつながっているので、オーバーソウルの探求欲求に準じて連携し合い、現実を選ぶ。
つまり、例外なくどんな出来事も魂同士の同意の元に起きている。

ただし、意識が分断状態にある時、この魂同士の同意が認識出来ず、具現化された不本意な現実を“不運”と解釈し、被害者意識にとらわれる場合もある。
逆に肯定的現実は“幸運”と解釈される。
どちらの場合も、現実は自分の創造物であり、人生の主導権は自分が持ってる と思い出す事を促されている。
(2026.7.17 追記)

【波動シンガーソングライター】
声やギターを通して“第4密度波動”を拡散するシンガーソングライター。

その反応として、聴いてる人の内側にある第4密度波動に共鳴、覚醒を促す。
ハート部分の愛の拡張が基本ではあるが、そのプロセスとして、第4密度にそぐわない波動(恐れや憎しみ)が解放のために一時的に表面化するケースがある。


─── 僕がシンガーとして第4密度波動を発する根拠を言語化するのは難しいです。
ただ 幼い頃から感じていたこの世界への強い違和感、自分の内側だけに存在する本質的なルールは、第4密度を知った時にすべて腑に落ちました。

29歳の時に意識の統合状態を何度か体験しました。
以後 意識の探求を進め、ハイヤーマインドとの統合を模索する中で、次々と起こるシンクロニシティ的展開(わらしべ長者効果と呼んでいる)で探求は少しずつ実感に変わります。

極めつけは、57歳の時に頭部顔面の帯状疱疹で死にかけて以来、急速に意識の統合状態が日常のスタンダードになりました。

昨今の旧世界の著しい退廃ぶりを見ていると、僕にとって第4密度はただの理想ではなく、リアリティを持った近未来だと確信しています。

※新たなキーワードが出てきた場合、その都度追記していきます。

※文中の解説図はMakiArt作 サンキュー❣️

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