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線とにじみの時間

今日はいつもと趣向を変えた記事を投稿させていただければと思います。よろしければお付き合いいただけますと嬉しいです。

以前お話しさせていただいたTED TALKに触発されての投稿です。


子どもの頃、コンパスを使って幾何学模様を描くのが好きでした。曲線と曲線の組み合わせから、思いがけない模様が生まれる。それを見るのが楽しかったのです。

そんなことも忘れて、数十年を過ごしてしまいました。けれども1年ほど前にゼンタングルというペンアートにネットで出会って以来、一人「作品」を描くのが楽しみになりました。絵心のある、無しに関わらず、パターンを組み合わせれば、自分で無限にデザインを考えて行けるのが魅力です。

直線と曲線、マル。。。。そんな単純な形の組み合わせで模様が出来上がっていくプロセスは発見の連続です。


それから、植物の絵も水彩のにじみを楽しみながら描いています。形の正確さを問われると、絵は私にとってはなかなか手ごわい存在ですが、色をにじませているうちに、色の響きあいを観察するのが楽しみです。

色を観察しているうち、「この形にしてみようかな。。。」とひらめきが訪れる瞬間もあります。このような瞬間が訪れるとは、実際に描いてみるまではまったく予期していないことでした。

「駄作だ!」と思って廃棄しそうになった絵も、少し心を込めて手を加えてみると、生き返ることがあります。そういう瞬間が、私は好きです。


…ということで、あまり考えていますと、一生投稿しない気がしますので、ここで「えいっ!」と3枚だけ投稿いたします。


では、みなさま、素晴らしい日曜日の夜をお過ごしください。

どうぞお元気で!

またこのnoteでお会いできますように。

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