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80歳の私が、noteを始めて最初に驚いたこと 〜「スキ」に喜び、「反応がない」に落ち込みながら気づいたこと〜


80歳で定年になって、noteを始めました。
最初に書いたのは、自己紹介を兼ねたプロフィール記事でした。
 「80年間、ずっと現場にいた男の話をしよう」というタイトルで・・・。

正直に言うと、投稿する前はずっとこう思っていました。 
「誰か読んでくれるのだろうか」と。
ところが、思っていた以上に反応がありました。 
うれしい。けれど、同時に少し怖くもなりました。
 「次は何を書けばいいのだろう」 そんな気持ちになりました。

80歳でnoteを始めた人間が、最初に何を感じたか。
 今日はそれを、正直に書いてみようと思います。


なぜnoteを始めたのか
仕事に行かなくなって、しばらく経ったころ。 
ふと、「これからどうしようか」と思いました。
・このまま老け込むのは、もったいない。
 ・誰かとつながっていたい。 
・何か新しいことに挑戦したい。
 ・AIのこと、これからの生き方、副業のこと——
 自分の考えをまとめてみたい。
 ・「不安なのは私だけじゃない」と思いたい。
・40代・50代・60代の方と一緒に学んでみたい。

そう思ったとき、
まず「自分の言葉を発信してみよう」と決めました。
 それがnoteを始めた理由です。


驚き① 「スキ」が、こんなにうれしいとは思わなかった

投稿して、最初に「スキ」がついたとき。
画面の向こうに、私の文章を読んでくれた人が確かにいる。 
そう実感できただけで、なんとも言えないうれしさがありました。
たった一つの「スキ」でも、私には大きな出来事でした。
仕事で「ありがとう」と言われる喜びとは、また違う種類の喜びです。 
「自分の書いた言葉を、知らない誰かが読んでくれた」
という、初めての感覚でした。


驚き② 反応があると、逆に不安にもなる
「スキ」がついた。
フォローしてくれた人がいた。
 うれしい、はずなのに・・・。

気づいたら、こう思い始めていました。
 「次の記事、ちゃんと書けるだろうか」
 「期待を裏切ったらどうしよう」
 「自分に書けることは、まだあるのか」

投稿前は「反応がなかったらどうしよう」と不安でした。 
投稿後は「反応があったからこそ」不安になりました。
どちらに転んでも不安になるのか、と少し笑えてきました。


驚き③ 誰が読んでいるか、わからない不思議さ
ダッシュボードを開くと、数字は見えます。
 「何人が読んだ」というのはわかります。
でも、その人が誰で、どんな気持ちで読んだのかは、わかりません。 
コメントがなければ、読者の顔は見えない。
最初は、それが少し寂しかった。 

でも今は、少し違う考え方をしています。
顔が見えないからこそ、「誰かひとり」を想像して書けばいい、と。

たとえば—— 定年後が不安な50代の男性。
 AIに興味はあるけど怖い、60代の方。
 noteを始めたばかりで、反応のなさに落ち込んでいる人。
そんなたった一人に届けばいい、
と思うようにしました。
 そう考えると、書くのが少し楽になりました。


「スキ・フォロー・コメント」の受け止め方——私なりに気づいたこと
スキは「読んだよ」という小さな合図 
数が少なくても落ち込みすぎない。
 1つついただけで、十分すごいことだと私は思っています。
フォローは「次も読んでみたい」という期待 
だから完璧な記事を書こうとしなくていい。
 続けることが、一番の返事になる。
コメントは貴重な会話
 すぐに長文で返さなくていい。
 まず「読んでくれてありがとう」という気持ちを伝えること。
 そして、次の記事のヒントをいただけることもある。


次の記事へ、こうしてつなげることにした
自己紹介記事に反応があった。
 読者は「80歳でnoteを始めたこと」に興味を持ってくれたかもしれない。
だから次は「noteを始めて驚いたこと」を書く。
その次は「80歳の私がAIを使って記事テーマを考えた話」につなげられる。

記事は、バラバラに存在するより、少しずつつながっていく方がいい。
 読んでくれた方が、「続きが気になる」と思ってもらえたら、
それだけで十分です。


note初心者の方へ、伝えたいこと
最初からうまく書けなくていいんです。
 反応が少なくても、失敗ではありません。
 反応があって逆に不安になるのも、自然なことです。

数字より、「続ける理由」を持つことの方が大事だと、私は思っています。
そして、経験そのものが記事になる。 
うまくいったことだけじゃなくて、迷ったことや不安になったことも、
ちゃんと誰かの役に立つ。

noteは、すごい人だけが書く場所ではないと思います。 
まだまだ途中の人、迷っている人、不安な人。 
そんな人の言葉にも、誰かを励ます力がある。 
今回、私はそれを少しだけ感じました。


これから書いていくこと
私はまだnote初心者です。
 AIも、発信も、副業も——全部、学びながらの挑戦です。

うまくいったことだけでなく、
迷ったこと、失敗したこと、不安になったことも、
正直に書いていきます。

「何か始めたいけれど、なかなか踏み出せない」
と感じている方に、少しでも届けばうれしいです。


あなたは、noteを始めて最初に何に驚きましたか? 
あるいは、これからnoteを始めるとしたら、何が一番不安ですか?
よかったら、コメントで教えてください。


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