見出し画像

【京都ぶらり】2026年 臨済宗大本山建仁寺の牡丹が満開に!

2026年春の京都
臨済宗大本山建仁寺の牡丹が満開に!


建仁寺は、京都最古の禅寺として知られる臨済宗建仁寺派の大本山です。1202年に源頼家が寺域を寄進し、栄西禅師が開山しました。
歴史的な重みはもちろんですが、現代の私たちをも惹きつける圧倒的な「美」と「空間」がこのお寺の大きな魅力です。
建仁寺を訪れる際、絶対に外せないのが以下の2つの作品です。
「風神雷神図屏風」(俵屋宗達 筆) 教科書でおなじみの名画が、お寺の静謐な空気の中で鑑賞できます。
「双龍図」(小泉淳作 筆) 法堂の天井一面に描かれた2匹の龍は、2002年の創建800年を記念して描かれたものです。畳108畳分もの広さがあり、見上げると吸い込まれるような迫力があります。


2026年4月16日撮影

法堂の周りを囲む見事な牡丹

【アクセス】京阪祇園四条徒歩約10分
      阪急河原町徒歩約15分
【近隣お薦めスポット】
▢ 花見小路祇園甲部歌舞練場
▢ 安井金毘羅宮
▢ 祇園白川
▢ ゑびす神社


建仁寺では、予約なしでも体験できる写経や、定期的な座禅会も行われており、自分と向き合う時間を過ごすのにも最適です。
京都の喧騒から少し離れて、龍の天井画を見上げながら深呼吸してみてはいかがでしょうか。


周りを牡丹が囲む法堂


【京都ぶらり・企業応援】
京都ぶらりでは、note・Instagram・X・スレッズなどのSNSを活用して低価格にて京都の企業ブランド応援をしています。
お気軽にお問合せ下さい!



いいなと思ったら応援しよう!

京都ぶらり 京都市内を中心に観光情報、京都市情報、京都旅のお薦めスポットなどを発信しています。良ろしければサポートお願いします。サポートはより良い京都情報のクリエーター活動費に使わせていただきます。

この記事が参加している募集