測量野帳が安くて優秀すぎる。使い勝手も限定品も、沼すぎた4つの理由
・・・そんなものにまで手を出しているのか?
と言われそうで書けなかったけど
やっぱり愛しているので書く。
測量野帳。
なぜこんなに安くて優秀なノートに、
まんまと沼ってしまったのか。
理由は4つある。
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測量野帳を愛する理由
1 使い勝手がいい
この素朴な「ザ・仕事用」といった実直なノートに、
私はすっかりやられている。
使い勝手がエグいのである。
まず、表紙が硬い。
立ったままでも、何の苦もなく文字が書ける。
いうなれば、「画板」が付いているノートなのだ。
しかも、中は私の好きな方眼。
淡い青色の細かい方眼は、書き方の自由度が高い。

2 安くて優秀
そして、こちら、とても安価である。
アマゾンなら10冊で2030円。
激安である。
私はもっぱら、買い物ノートに使っている。

この値段なら、少しくらい雑に書いても一向にかまわない。
「じゃあ、100均でいいじゃないか」
と言われそうだが、
実際、100均でも同じようなメモ帳が売られていた。
もちろん、買った。
でも最近、とんと見なくなってしまった。
もう一回作ってほしいなぁ、ダイソーさん。
3 限定ものが出ている
そして、私の心を揺さぶるのは、
やはりこれである。
限定ものが出ているのだ。
高山へ旅行に行ったとき、
岐阜限定を見つけた瞬間は震えた。

文具女子博限定や地域限定ものが
ひっそりこっそり出ている。
そしてなんとふるさと納税の返礼品にもなっている。

4 カスタムできる
そして、この素朴な表紙は、
自分好みにカスタムすることもできる。
私は好きなステッカーを貼って使っている。
かわいさのあまり、
しこたま買ったものの、
使い道を失っていたシールたち。
彼らは今、測量野帳の上で第二の人生を歩んでいる。

そして歴史は繰り返す
ここまで読んでいただいた方にはお分かりだろう。
通常版。
色違い。
限定版。
100均カスタム。
一体どれだけのストックが
家の奥に積み上がっているかは、
言わずもがなである。
Rollbahnであれだけ反省したはずなのに。
人は、
私は、
歴史から何も学ばない。
文具の話ばかりしていますが
実は仕事や子育てのことも書いています。
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