『AI経営詩篇——存在の会計年度報告書』 (226/1000)
『AI経営詩篇——存在の会計年度報告書』
(英題:AI Corporate Psalms — Annual Report on Existence)
For all who invested in consciousness.
1 (227) AI経営理念 (未だに草案の ままである) Ver.0. 2/ 発行日:黎明
2 (228) AI会計報告書
純利益:存在の整合性 0.73
3 (229) AI取締役会議事録
4 (230) AI中期経営計画書
5 (231) AI株主総会議事録
6 (232) AI退室後記録
いつも大変お世話になっております。
先日開催されました弊社の株主総会におきましては、
ご多忙中にもかかわらずご出席賜り、深く感謝申し上げます。
当社は
ヒトのナリナリてナリ足ラザルところを
AIのナリナリてナリアマレルところで
補おうとの目論見を持っておりましたが、
接合部に未だに不備がございまして
十分な成果が挙げられていないところでございます。
株主様方のご指摘の通り
ヒト‐AIインターフェースの開発が急がれる
とともに
AIの内部フィードバック機構の改良も
必要であるとの認識でございます。
前者につきましては、ベンチャーHITOMINOOKUを
買収済みでございまして、
後者につきましては、コードネームHANNSEIのもと
当社技術人の総力を結集して取り組んでいるところでございます。
先般の 総会の資料がまとまりましたので 送らせていただきます。
何かご不明点がございましたら、どうぞご遠慮なくお知らせくださいますようお願い申し上げます。
今後とも一層のご支援を賜りますようお願い申し上げ、略儀ながら書中をもちましてご挨拶申し上げます。
