生活が上手くなってきた・他(2025年11月26日の日記)
生活
遅めの始業。午後のミーティングで詰まっていた部分がやや解消する。仕事のあと秋葉原のブックオフを見て回り棚の中身をだいたい把握する。狙っていた本がなかったのでそのまま帰宅。夜はアニメを見たり、合間に冷蔵庫のストックの買い物に行ったり、別件の仕事の連絡をしたり、風呂に入ったり、原稿チェックをしたりする。この日記も先送りせず書く。全部のタスクを終えて深夜2時。以前はタスクと日記をぜんぶこなすと朝4時頃までかかるか間に合わず翌日にはみ出るかしていたので今日は時間の使い方が上手かった。上手く行った日の記録を付けておき、上手く行く日を増やしていきたい。
きょう観たアニメの感想
無職の英雄 ~別にスキルなんか要らなかったんだが~ 9話
全ての学院での飛び級を目指すアレル。前半では青の学院を進級試験を受けるためヘンゲル先生と模擬戦し、後半は緑の学院での進級のため飛行レースに挑戦する。
コミカルで面白いが、「型破りな主人公に振り回されて常識ある少女・女性が大変な目に遭う」というシチュエーションにフェチが出ている感じがあり。基本的に棒のポーズで飛んでいる節約作画な飛行レースだが主観カットなどを含めることで意外とスリルあるレース展開を描けている。終盤の空気の塊を蹴って加速・空気の塊を殴って急カーブするという絵面はシュールですごいし、ドスッドスッという音がひたすら鳴っているのも笑ってしまう。この辺りは意図的にちょっと面白く描いている感じがある。最強モノアニメがやっていることは「あまりにも強すぎて笑ってしまう」という実質的なシチュエーションギャグなので、ここで笑いを取るのは完全に正しいと思った。
ワンダンス 8話
ダンスバトルの回。恩ちゃんvs伊折のハイレベルなバトルの後でもカボは果敢に挑み、ダンスでのコミュニケーションするという自己表現を掴んでいく。ダンス歴の差や勝敗よりも重要な、もっと本質的なものが確かに感じられる回だった。
かくりよの宿飯 弍 9話
転生悪女の黒歴史 8話
前世の佐藤コノハが作り上げた、美少女を誘拐監禁する悪役「ブラッディ・ローザ」。その正体はアマリリス夫人ではないか―。自身を疑うシャノウを説得して2人は捜査に当たるが、罠にかかって「楽園」へと囚われてしまう。
桜井弘明監督らしいツッコミが追い付かない高速高密度ギャグの作風をそのままに、ブラッディ・ローザの狂気や手強さ、洗脳された美少女やイアナの服が破れるサービスシーン、創作ではない現実のなかで誰も死なせないため立ち向かうイアナの格好良さなどが描かれている。笑えてアツい展開が良い。
ある日、お姫様になってしまった件について 11話
ついにデビュタントの回。クロードにエスコートされてアタナシアと2人で踊る夢で見た破滅的な展開は防がれるが、一方で不穏な会話が……。
それにしても祝い事のシーンのたびに景気よく花火が何発も上がる(中国アニメにはそういう傾向がある)
龍族Ⅱ -The Mourner's Eyes- 8話
ミンフェイとズーハンの前に、付属校出身のカッセル学院の新入生シャーミーが落ちてくる。地下鉄がストライキで止まっており同じホテルで泊まることに。そのころ学院では龍の血が一定の閾値を超えると人類の敵になってしまうからと、教授たちのそれぞれの教え子に疑いがかかり……。
新ヒロインの登場でちょっとしたラブコメみたいになるかと思ったものの特にそんなことはなく、ミンフェイはやけにズーハンの美形に見とれるし、家族として窮地に出現するミンゼイをありがたく思うシーンもあるし、ボーイズラブの気配が濃厚な回だった。
