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【社会の歪みを放置して、何が教育か】

【社会の歪みを放置して、何が教育か】
昨日のニュースを見て、背筋が凍るような思いがしたのは私だけでしょうか。
走行中の電車内でハサミを振り回した17歳の少年。
一方で、選挙報道の表現一つで、連日平謝りを繰り返すメディア。
一見バラバラに見える出来事ですが、根っこは一つです。
今の日本は、**「既存のあり方に文句を言うことはご法度」**という異常なまでの同調圧力に支配されています。
少しでも枠を外れれば、寄ってたかって叩き潰す。
報道が自ら首を絞め、表現を自主規制する姿は、もはや「言論の自由」が死に体であることを物語っています。
■ 鬱憤を溜め込み、爆発する若者たち
この「息苦しいしがらみ」の中で、一番の犠牲になっているのは若者です。
「こうあるべき」という正解を押し付けられ、既存のシステムに疑問を持つことすら許されない。出口を塞がれたエネルギーは、内側で澱み、腐り、そして最悪な形で「爆発」します。
彼らを「異常者」として切り捨てて終わる社会に、未来はありません。
彼らをそこまで追い詰めたのは、この不寛容な社会そのものではないですか?
■ 教育の在り方を改めない限り、社会は良くならない
既存の枠にハマらない強い信念の命と向き合っています。
今の教育は、社会の「都合のいい歯車」を作るための工場になっていないか。
今必要なのは、正解を覚え込ませることではない。
「おかしいことには、おかしい」と声を上げる勇気を育むこと。
失敗しても、何度でも土に触れてやり直せる場を作ること。
記事を書かないと、伝えないと、見て見ぬふりをする世の中は変わりません。
皆さんは、この閉塞感に満ちた社会を、次の世代にそのまま引き継げますか?
私は、抗い続けます。
#社会問題 #教育改革 #言論の自由 #若者の居場所 #農福連携 #不寛容な社会 #覚悟の投稿

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