見出し画像

「タンパク質不足が戦後レベル」という事実

こんにちは、高塚アカネです。

本日も「日刊アカネ」にお越しくださり、ありがとうございます!

私、高塚アカネは「ミニマルライフでブロガーになる」を掲げ、アラフォーを目前にして、「暮らし」「お金」「美」「筋トレ(運動)」を中心に、自分のライフスタイルを整えるエッセイを日々綴っています。全noterさんが素敵なライフスタイルを見つけられるように応援すること、そして何より、私自身の元気の証として日々記事を書くことが、この「日刊アカネ」の基本理念です。

今日は、本日はみなさんに問いかけたいテーマがあります。

「私、タンパク質はちゃんと足りてるわ~」と思ったことはありませんでしょうか(;'∀')?

実は最近の高塚アカネ、食事レコーディングアプリ「あすけん」を導入したところ、見事に自信喪失しております……(;'∀')。

肉食派の油断と、「あすけん」からの冷徹な宣告

正直に告白しますと、私は完全に甘く見ておりました。 唐揚げやカツ丼など、好きな食べ物は基本的にガッツリ肉食系。

お肉を好んで食べている自負があったので、「まあタンパク質くらいは余裕で足りているだろう」と高をくくっていたのです。

ところが、日々の食事をせっせと「あすけん」に記録し始めてしばらくすると、毎日のようにアプリの未来さんから突きつけられる冷徹な一言がありました。

――「タンパク質が足りていないですね」

えっ、うそでしょ(;'∀')!?

あんなにお肉が好きで、日々美味しく食べているつもりなのに、なぜ私の機体はタンパク質不足のレッドゾーンを彷徨っているのか……。

「自称・検索の鬼」として、このバグの発生源を突き止めるべく日々のログを徹底的に洗い出してみました。

ヘルシーな顔をした「冷やし担々麺」の罠

そして判明した真犯人。

それは、この猛暑の夏、私の命を繋いでくれていた「冷やし担々麺」でした(;'∀')。

暑さで食欲が落ちる夏場、ピリッと辛くて喉越しがよく、上にはシャキシャキのキュウリやモヤシがのっている。

一見すると「お野菜ものっているし、なんだかヘルシーそう!」という涼しい顔をしているこいつに、私は完全に生かされ、そして騙されていたのです。

生化学的なファクツとして分解してみれば、冷やし担々麺の正体は「大量の糖質(麺)+ごまやラー油の脂質(スープ)」。 上にちょこんと乗っている挽肉や野菜なんて、1日に必要なタンパク質量から見れば雀の涙にも満たない量だったのですよね(;'∀')。

お腹はいっぱいになるし満足感もあるけれど、機体を修復するための「タンパク質」という最も重要な建築資材は、まったく運び込まれていなかったわけです。

意識しないと入らない「タンパク質」をハックする

「お肉が好き=タンパク質が足りている」は大いなる錯覚でした。

脂質や炭水化物は意識しなくても勝手に入ってくるのに、良質なタンパク質というのは、「明確な意志を持って意識的に取りに行かないと絶対に足りない仕様」になっているのですね(;'∀')。

ここから私の機体マネジメントの軌道修正が始まりました。

朝や間食に「ゆで卵」をしっかり常備したり、納豆や豆腐などの大豆製品をプラスしたり、プロテインや良質な肉・魚をロジカルに献立へ組み込む手入れを進めています。

機体の不調や疲れやすさも、もしかしたらこの「タンパク質エラー」が引き起こしていたのかもしれません。

ここは、医療的な目的で書くものではないのですが、私に起きていたこと。それは

・階段での息切れ
・なまあくび
・食後の眠気

…ふぅ(;'∀')。

皆様、これ怖いですよ。本気でタンパク質が足りないと、

血液が悪くなるんですわ(;'∀')。

からだが酸欠、なんて、この世は地獄でしょうか。

常に首、しまっとるがな。

「溺れた現世」から解放されるべく、高塚アカネ40代、正直栄養改善に必死です。

血液に必要なのは「鉄」と思われがちですが、ようはタンパク質です。これは学生時代に栄養学をかじったワタシ、太鼓判でございます(;'∀')。

「あすけん」に現実を突きつけられて凹みはしましたが、気づけた時が一番の修正ポイント! 今日も自分の機体をピカピカに手入れすべく、しっかりタンパク質を補給していこうと思います(;'∀')。

本気で陸上生物なのに私おぼれてないか?…と思ったのは、上京したときの「都営地下鉄」にあった、エレベーターのない心臓破りの出口階段を目の当たりしてからです。本気で死ぬかと思いました(;'∀')。あれを経験してから、ベビーカーを抱えたお母さんなどを見かけたら率先して助ける女になりました。あれ、本気で、メンテナンスしたほうがいいと思う(;'∀')※でも自分のからだも改善しようね。

◆  ◆

「日刊アカネ」では、あなたの心が「ちょっとだけほっこりする」時間をお届けする、様々な記事を毎日更新しています!

ぜひ、以下のマガジンもご覧ください。

日々の「ほっこり」を受け取る:時報コレクション
ミニマリストの暮らしのヒント:
エッセイ【掃除】

高塚アカネの哲学に触れる

お気軽に~☆

いいなと思ったら応援しよう!

高塚アカネ|「日刊アカネ」 ここまでお読みくださり誠にありがとうございます。いただいたサポートはnoteの活動に役立てます。クリエイターとして独り立ちする日を夢見て、今後も活動してまいります。日頃のご支援、本当に感謝しております!