POPOPOと出会った
さて、気分が乗ったので続編を書こうと思う。
そんなこんなで彼氏と別れた寂しさからPOPOPOに復帰したのだが、なんとまあコアな趣味や大学出身の方が多いこと多いこと。
20代前半の大切な時期に春を売り、お金を稼ぎまくり全て男に尽くして来た私にとっては新鮮な世界だった。
また他の配信媒体に比べてかなりエリート無職(大卒、元大手企業勤め)が多いのにもびっくりした。
しかし私もその中のうちの一人であり、幼い頃からよく「変わっているね」と言われていたし小学六年生の頃には男女11人がグルになってきて集団いじめも受けた。
その内容のいじめについてだが、あまりにも小学生のすることでは無いと今でも思うのと男性不信、人間不信になったキッカケなので割愛する。
気になる人は枠で聞いてください。気が向いたら話します。
そんなこんなで人間不信、そして男性不信になった私は人前で精神的全裸になれる事が少なく、嫌われたり嫌な顔をされたり、ガッカリされるのが怖く、言われたことにはほぼ全てYESで返し、お金を稼ぎ、そしてホストの売上(飲み代)に使うのであった。
ちなみにホストに通い始めた頃から思っていたのだが、売上や来店組数のナンバーなんてのはただの自慰行為に過ぎない。
なのでまったく興味がない。ナンバーワンとかどうでもいい。お前は私の中でオンリーワンであれば良いので。
所詮こちらも気を遣わず誰かと話したい自慰行為に付き合ってもらっているのだから。
そんな話のハラスメント、或いは自慰行為に付き合ってもらうために田舎の一軒家を一括で買えるぐらいには稼ぎ方を引き出してもらったと思う。
その節はどうも。沢山トラウマを抱え、病気にはなりましたが。
POPOPOがあるからホスト通いを辞められているし、(ここではあえて中毒性があるものに対して辞められているという表現にする)枠を開けば誰かが来てくれる。
所謂イツメンも出来た。
私の暗くて誰も聞きたがらないエピソードを面白おかしく話すと、皆はゲラゲラ笑いながら聞いてくれる。
これもまた自慰行為なのだがなんせここは無料の配信アプリ。なのでYESマンであった私はここでは無料キャバクラは絶対にしないと決めているのだ。
だからハッキリ嫌いな人には嫌いと言うしブロックも躊躇なくする。
だってここは無料の配信アプリ。(大切な事なので2回言った)
そして初めて自分が言い出しっぺのオフ会も開いてみた。
仲の良い人の協力のお陰もあり、遠方から二人のPOPOPO友達が来てくれてとっても嬉しかった。
リアルで顔を合わせてしょーもないことを沢山話し、ゲラゲラ笑ってやっぱりインターネットとリアルは温もりが違うなあとホクホクしながら帰った記憶がある。
そしてまた今週末、私は大好きなPOPOPO民に会いに東京に遊びに行く。
会いたい人が居なければそこは冷たい土地に感じる私にとって、皆で集まれるのは本当にしあわせを感じるのだ。
極度の寂しがり屋になったトラウマ話も気が向いたらまた書くかもしれないが、かなり鬱に入るので本当に気が向いたら書くことにする。
サービス終了が迫る今、寂しさからまたもやホスト狂いに戻らない事を願っていてください。
