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「傷つきたくない」が、いちばん私を傷つけていた

これはちょっとした発見なんだけれども、
「人に傷つけられないように生きよう」と思うと、
かえって「人に傷つく」人生になってしまうと言うこと。

ちょっとスピリチュアルチックなことを言うと「人に傷つけられないようにしたい」という波動が、自分の「周波数」を下げて「傷つける人」ばかりが寄ってくる。

いや、傷つけるだけの人なんていないんです。


一人の人間にも「善なるところ」と「ダークなところ」があり、グラデーションしている。

確かにサイコパスもいるけれども、一歩遠ざかってみれば、あれってサイコパスだったんだな、って学びにもなる。

しかし傷つきたくない、が自分を被害者ポジションに固定し、ずーっと傷つけられる自分がループする。

これに気がついたのは、40代になってからだったな。

他人なんてどうでもいい、
落合陽一さんの大好きな言葉

「みんな違ってみんなどうでもいい」

という境地に行けたのは、
月並みだけど、
子供が生まれたからかな。  

マジで忙しくマジで可愛いから、
心底どうでもよくなった。

私は子供がずっとできなかったから、元来、
「子供がいない人にはわからない」と言う言葉が大嫌いなんだけれども、

これは「プロ独身」を自称するジェーン・スーさんの言う「抜けた」感覚なんだろうなって思う。 

SNS見て腹立てたり、傷ついたりするのはやめよう。嫌なこと言ってくる人に傷ついたりモヤモヤするのはやめよう。

マジで、どうでもいいんだから。

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