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candy_and_9648
「傷つきたくない」が、いちばん私を傷つけていた
これはちょっとした発見なんだけれども、
「人に傷つけられないように生きよう」と思うと、
かえって「人に傷つく」人生になってしまうと言うこと。
ちょっとスピリチュアルチックなことを言うと「人に傷つけられないようにしたい」という波動が、自分の「周波数」を下げて「傷つける人」ばかりが寄ってくる。
いや、傷つけるだけの人なんていないんです。
一人の人間にも「善なるところ」と「ダークなところ」があり、グラデーションしている。
確かにサイコパスもいるけれども、一歩遠ざかってみれば、あれってサイコパスだったんだな、って学びにもなる。
しかし傷つきたくない、が自分を被害者ポジションに固定し、ずーっと傷つけられる自分がループする。
これに気がついたのは、40代になってからだったな。
他人なんてどうでもいい、
落合陽一さんの大好きな言葉
「みんな違ってみんなどうでもいい」
という境地に行けたのは、
月並みだけど、
子供が生まれたからかな。
マジで忙しくマジで可愛いから、
心底どうでもよくなった。私は子供がずっとできなかったから、元来、
「子供がいない人にはわからない」と言う言葉が大嫌いなんだけれども、
これは「プロ独身」を自称するジェーン・スーさんの言う「抜けた」感覚なんだろうなって思う。
SNS見て腹立てたり、傷ついたりするのはやめよう。嫌なこと言ってくる人に傷ついたりモヤモヤするのはやめよう。
マジで、どうでもいいんだから。
