🌻 森の会計講座 第189話「請求書に書くべきこと」
完璧な請求書の書き方。5つの必須項目と、迷わないコツ
「請求書、何を書けばいい?」
ミミが白紙を持って聞きました。
適格請求書(インボイス)として認められるためには、書くべき項目が決まっています。
5つを覚えれば、もう迷いません。
適格請求書の必須5項目
① 発行者の情報と登録番号
自分の名前・屋号と、「T」から始まる登録番号を書きます。
② 取引年月日
いつの取引かを明記します。
③ 取引の相手方の名称
請求先の会社名・お名前を書きます。
④ 取引内容と金額
何をいくらで取引したかを書きます。
軽減税率(8%)の対象品目がある場合は、それが分かるように記載します。
⑤ 税率ごとの税額
10%分と8%分それぞれの消費税額を書きます。
シンプルに覚える
「誰が・いつ・誰に・何を・いくらで(税額も)」
この流れで書けば、5項目が自然にそろいます。
「この5つだけ?」
ミミが目を丸くしました。
ひとちゃんが答えます。
「これだけそろえれば大丈夫よ」
さくらこちゃんが言います。
「5つ、おぼえてワン!」
請求書のテンプレートを一つ作っておくと、毎回迷わずに済みます。
一度作れば、あとは使い回すだけです🌿
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