「失敗したくない」 それ、手を止めていませんか?
こんにちは。ひよです🌷
今日は「失敗」の意味を、入れ替えてみる話
をしようと思います。
あなたはnoteを書いて、
公開ボタンの前で
止まったこと、ありませんか?
「ここ、違ったらどうしよう」
「あとで直したくなったら?」
「誰かに嫌われたら?」
「売れなかったら?」
……全部、頭の中で
ぐるぐる回って、
結局、そのまま閉じる。
私、
何度もそうでした。
保育士10年——「失敗なし」と「擦り合わせ」
私は保育士として10年働いてきました。
園では、
行事の段取りや
保護者への連絡——
こういう仕事は、
失敗なしにこなす
のが、当たり前でした。
「言われたことを100%ちゃんとやる」
それが、
仕事の正解だったんです。
でも、
子どもの場面だけはちょっと違いました。
10人いれば、
10通り。
声のかけ方一つとっても、
うまくいく日もあれば、全然響かない日もある。
やってみて、
反応を見て、
またやってみる。
「今日はうまくいったな」
「今日は全然ダメだったな」
擦り合わせながら、その日を乗り切る。
今思えば、
これ、
ビジネスと同じことを
現場でやっていたんですよね。
なのに副業を始めたとき、
子どもの場面で当たり前にやっていた
「試して、直す」感覚を、
忘れてしまっていたんです。
誤字がないか。
言い回しは正しいか。
内容、間違ってないか。
……気にすることは、
山ほどある。
でも、全部整えようとするほど、
手が止まるんですよね。
頑張っているのに、動けない理由
不思議なんです。
勉強もしている。
発信もしている。
「やらなきゃ」と思っているのに
帰ってきて、ソファで寝落ち。
「今日も出せなかった」
そのループ、わかります。
意志が弱いから、
なんじゃないんです。
力の入れどころを、
間違えている。
「失敗したくない」
という基準に、
エネルギーを使いすぎて、
肝心の「出す」まで
たどり着けていない。
ビジネスを学ぶ中で、先生が
「会社員思考」
という言葉を使っていました。
「失敗なしにこなす」が
正義として
染み付いている状態
保育士も、会社員も、
長く同じ場所で
働いてきた人ほど、
この基準が高い、と。
その言葉を知ってから、
「動けない」の正体が少し見えてきました。
伸びている人は、完璧じゃなかった
伸びている人の
発信を見て、
最初は
「すごい……」
と思っていました。
でも、よく見ると、
講義動画の中で
言葉に詰まっている人も、噛んでしまっている人もいる。
マインドマップを書き直している場面が
写っているものも多い。
編集済みの完成品だけが、
正解じゃない。
作りながら直している途中が、
普通なんです。
「完璧に整えてから出している人」
ばかりじゃない。
むしろ、
出して、
反応を見て、
次を直している。
失敗の定義が、
「行動しないこと」に近い人たち、
という話も聞きました。
70%で出した日、エネルギーが返ってきた
1日かけて無料プレゼントを作った時。
動画は一発撮り。
「変なこと言ってる」
という自覚もあった。
でも、
「70%でもいいから反応を見よう」
と決めて、
家で
パソコンを開き、
出し切った。
ドキドキしていたのに、
公開した瞬間、達成感が一気に来ました。
「完璧じゃなくても、出したあとに直せる」
そう思えたんです。
先輩方も
直しながらやっている
そう思ったら、
**出したこと自体**が、
止まっていた自分より
一歩先に感じられました。
失敗の定義を、入れ替える
ここからが、今日の本題です。
完璧主義をやめましょう、
と言われても、
保育士10年、
マジメに生きてきた人が、
簡単には切り替わりません。
だから、
失敗の意味を変える。
私が今、
試しているのはこの3つです。
**① 失敗 = 行動しないこと/手が止まること**
noteを書いて
公開しなかった日。
それが、いちばんの失敗。
**② 完璧 = 最短で世に出すこと**
100点を目指して
0点のまま終わるより、
70点で出してデータを取る。
**③ 「後でキレイにまとめよう」と思った時点で、それ自体が失敗**
「後で」は、だいたい来ない。
今日出せるものを、今日出す。
言い過ぎかもしれません。
でも、動けない夜に
読み返すと、肩の力が
抜けるんです。
今夜、ひとつだけ
もし今、
「失敗したくない」
で止まっているなら。
紙でも、
メモアプリでもいいので、
**「失敗」**
と書いて、その横に、
**「手が止まること」**
と、書き換えてみてください。
そして、
今日出せる最小のものを、
1つだけ決めてみてください。
- noteの下書き1段落
- 昨日学んだことの箇条書き
上手じゃなくていい。
整っていなくていい。
出した結果は、失敗じゃなくてデータ。
売れなかった → 次どうする?
反応なかった → どこ変える?
この回転が、
「できる」を増やしていきます。
## 最後に
「失敗したくない」
それは、
悪い気持ちじゃない。
長く、真面目に
生きてきた人の、自然な反応です。
でも、
副業や発信の世界では、
その基準が、
足かせになっていることも、
あるんですよね。
失敗の定義を入れ替える。
それだけで、
今夜の「出せなかった」が、
明日の「1つ出した」に
変わるかもしれません。
あなたの手が、もう一度
動き出しますように。
ひよ🌷
p.s.
「失敗の定義」
仕事でも、発信でも、
「動けない夜」には
効く言葉だと思っています。
もし
「このままの生活、続けたくない」
「別の働き方もあるのかな」
と少しでも感じたなら
私も、保育士として10年、
給料は上がらず時間も取れないまま、
「このままでいいのか」
と感じていた側の人間です。
そんな私が知った
**コンテンツビジネス**
という選択肢。
「こういう働き方もあるよ」
という話として、メルマガで
配信しています。
- 私がどうやって動き始めたか
- 失敗の定義を変えながら、何を出しているか
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「未来を変えたい」
その気持ちがある方に、
届けばいいなと思っています。
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