2026年の秋葉原をスナップ
前回の記事で、久しぶりに秋葉原を訪れたら街の変わりように驚いたことを書きましたが、現在の秋葉原の状況をもっと詳しく知りたいと思い、日中に改めて訪れました。








夜に比べると昼間はコンカフェの客引きが少なくて安心しました。一方で、外国人観光客の数はやはり多くて、フィギュアやポケモンカード、ガチャガチャなど外国人をターゲットにした店が増えていることを実感しました。
それでも、駅前のラジオセンターには昔ながらの電子パーツ店やレンタルショーケースが残っていたり、中央通り沿いのビルも地下や二階以上には昔ながらのオタク向けショップが残っていたので、自分から一歩踏み込んで探せば、まだ古き良き秋葉原は感じられるなと思いました。
また、初めてHeyというゲームセンターに入ってみたのですが、ブラウン管時代のレトロゲーム機がたくさん揃えられているコーナーがあり、とても魅力的でした。私はリッジレーサーというレースゲームを昔PSPでプレイしていたのですが、それの本家アーケード版があったので100円入れて遊んでみました。思いがけず懐かしいゲームを楽しむことができて嬉しかったです。
モノの買い物はオンラインでできても、ゲームセンターのような体験はオンラインで代替できないので、まだ秋葉原に行く価値は残っていると思いました。
カメラ:Leica M2 + Summicron 35mm f2 2nd
フィルム:Ilford FP4+
現像:D-76(MARIX)1+1 21℃ 10分
スキャナー:EPSON GT-X820
スキャンソフト:SilverFast SE
