【はじめてのnote】どうして私は「保健室のお姉さん」になったのか。
こんにちは。
保健室のお姉さんに会いにきてくれてありがとう😊
今日は少しだけ、
どうしてこの名前にしたのか、お話しさせてください。
私は子どもの頃から保健室が好きでした。
体調が悪い時だけじゃありません。
休み時間、放課後、自習時間、1人でよく行っていました。
子どもながらに、保健室は落ち着ける場所だと知っていたんです。
保健室へ行くと、消毒液の匂いがして、
白いカーテンが揺れていて、なぜか安心したのを覚えています。
優しい保健室の先生が、私を否定せず迎えいれてくれる。
誰も入り込めない特別な場所でした。
「ここにいてもいいんだ。」
そんな温かい空気がありました。
私は、その時間がとても好きでした。
大人になると…
大人になると、保健室はなくなります。
恋愛。
仕事。
女性の身体。
夜の悩み。
人間関係。
誰にも相談できないことが増えるのに
安心して話せる場所は、少なくなってしまいました。
だから私は「大人にも保健室があったらいいのに」
そんなことを思うようになりました。
実は…
私は、よくここまで生きてこられたね。
と言われるくらい、波乱万丈な人生を歩いてきました。
その中には、夜の仕事をしていた時期もあります。
胸を張って自慢できる仕事ではありません。
でも、その経験があったからこそ、
出会えた人たちがいました。
たくさんの女性。
たくさんの男性。
そして、たくさんの本音。
そこで気づいたのは、
人は、誰にも言えない悩みを抱えながら生きている
ということでした。
恋愛。お金。孤独。自信をなくしたこと。寂しさ。
みんな笑っているように見えて、
心の中では誰かに話を聞いてほしいと思っていました。
その姿を見ているうちに、
私は子どもの頃の保健室を思い出したんです。
「そうか…。みんな、大人になっても保健室を探しているんだ。」
そう思いました。
だから私は、子どもの頃に私が救われた場所を、
今度は私が誰かのために作りたいと思いました。
ここでは正解を押しつけません。
否定もしません。
少し疲れたら、ふらっと立ち寄って
少しだけ心を休められる場所。
そんな保健室を作りたい。
子どもの頃、私にとって保健室は
「少し休んでもいい場所」でした。
大人になった今。
今度は私が、誰かにとってそんな場所を作りたい。
だから私は「保健室のお姉さん」になりました。
この場所が、誰かにとって
少しだけ心が軽くなる場所になりますように。
疲れた日も。
嬉しかった日も。
誰にも言えない悩みがある日も。
「ちょっと保健室のお姉さんのところへ行ってみよう。」
そんなふうに思ってもらえたら、とても嬉しいです。
ここでは、恋愛・美容・夜のお仕事のこと・性・人生のことも。
きれいごとだけではなく、本音でお話ししていきます。
いつでも、保健室のドアは開いています。
気軽に遊びに来てくださいね。
