見出し画像

第45話:大学初の定期試験!受験期に培った「バグ修正ノート」をフル活用した、圧倒的ハイパフォーマンスの裏側

【完全版】リアル版受験プロジェクト24/365覚悟のピボット!

第45話:大学初の定期試験!受験期に培った「バグ修正ノート」をフル活用した、圧倒的ハイパフォーマンスの裏側

みなさん、こんにちは!リアル版受験プロジェクトのブロガーです。第200話までの長いロードマップ、今日もブレずに、淡々と進めていきましょう。

大学生活という広大なフィールドにカットオーバーし、セルフマネジメントのロジックを回し始めた四女。サークルや新しい友人関係を楽しみつつも、7月に入り、大学生にとっての最初の大きな試練がやってきました。

そう、大学初の「前期定期試験(テスト期間)」です。

高校までの一問一答形式とは異なり、大学の試験は「〇〇について、あなたの考えを900文字以内で論じよ」といった論述形式や、膨大な資料の持ち込みが許可された難解な問題が中心。周りの友人たちが「レジュレ(講義資料)が多すぎてどこから手をつけたらいいか分からない!」「徹夜するしかない!」とパニックになる中、四女のリビングの机の上は、驚くほど整然としていました。

「お父さん、大学のテストって範囲は広いけど、課題の『ボトルネック』を特定して、エラーの発生を防ぐ仕組みを作れば、受験の時と同じロジックで攻略できるよ」 ノートパソコンに向かう四女の横顔には、あの受験期に修羅場をくぐり抜けてきた者だけが持つ、冷徹な戦略家の笑みが浮かんでいました。

中学生や高校生のみなさん、あるいは資格試験を控えたみなさんも、テスト範囲が広すぎて圧倒され、何から勉強していいか分からなくなった経験はありませんか? 今回は、四女が受験期に磨き上げた最強の武器を大学の試験にハッキング応用し、圧倒的なハイパフォーマンスを出力したリアルをお届けします!

1. 過去問のデータ分析と「論述バグ修正ノート」の応用ロジック

ここから先は

2,343字

¥ 200

この記事が気に入ったらチップで応援してみませんか?