第11話:現代文の罠を見破れ!明治経営の紛らわしい選択肢をロジカルに切り捨てる技術
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第11話:現代文の罠を見破れ!明治経営の紛らわしい選択肢をロジカルに切り捨てる技術
みなさん、こんにちは!リアル版受験プロジェクト365・覚悟のピボット!の第11話へようこそ。
英語の音読でスピードの壁を突破し始めた四女の前に、次に立ちはだかったのが国語、特に明治大学経営学部の現代文です。
明治の現代文の過去問を解いたことがある人なら誰もが共感する、ある強烈な特徴があります。それは、選択肢がめちゃくちゃ紛らわしくて、最後の2択で必ず迷うということです。
文章の意味はだいたい分かったのに、なぜかバツになる。答え合わせをしたら、自分が選んだ方の逆が正解だった。そんな風に、感覚やセンスだけで現代文を解いて、点数が激しく乱高下している受験生はとても多いです。中学生のみなさんの国語のテストでも、同じような悔しい思いをしたことがあるのではないでしょうか。
でも、プロジェクトマネジメントの世界には、非常に重要なルールがあります。それは、感覚(センス)に頼るな、仕組み(ロジック)で処理せよということです。
今回は、明治経営の巧妙な罠をロジカルに切り捨て、確実に1点をもぎ取るための現代文の解法テクニックと、我が家のリアルな取り組みをお届けします!
1. 勘で選ぶな、証拠を探せ!本文と選択肢を1マスずつ照合するルール
現代文はセンスの科目ではありません。すべての正解の根拠は、必ず学校の教科書と同じように、目の前の本文の中に文字として書かれています。
明治の現代文が仕掛けてくる罠は、主に3つのパターンに分類されます。
言い過ぎの罠:本文には書いていない極端な表現(すべて、絶対になど)が入っている。
すり替えの罠:言葉は本文と同じだけど、主語と目的語が入れ替わっている。
因果関係の罠:原因と結果の繋がりが、本文のロジックと逆になっている。
四女はこの罠に引っかからないために、過去問研究ノートに本文と選択肢の1マス照合ルールを書き込みました。
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