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俺の才能は俺が見つけ出した 次は俺はこの才能をどんな風に世の中に示していけるかどうかだ #408

俺の才能。



見つけ出すのに苦労した。


見つけ出すのに1年かかった。



いや、もっとだ。



1年どころではない。



生まれてからずっとだ。



「俺」という人間の才能がどこにあるのかをずっと探してきた。


通俗的に言うと「自分探し」である。


俺の良いところ、俺の才能。


それをなんとか見つけ出せた。


それは「続けられること」と「書いているときの表情が想像できるエッセイを書けること」である。


前者は「1年間noteを続けてきた」ということだろう。


1年という長い歳月の間、「伸びないからnoteをやめよう」とは思わなかった。


それは毎日投稿をする前もした後も。


俺は諦めなかった。

どれだけnoteの閲覧数が少なくても、「スキ」の数が少なくても。


ひたすらに続けてきた。


でも、惰性で続けてはいなかった。


どのようにすると閲覧数を得やすいのか、どのような文章が「スキ」を押されやすいか。


様々なライターの方の文章を読んで参考にした。


俺の文章は俺なりの「個性」をふんだんに散りばめている。


俺は俺の文章に「クセ」をつけようと意識している。


でも、こんなことは当然のように皆がしている。


自分の文章に「クセ」をつけて、引っ掛かりを持たせるなんて誰もがすることである。


俺は「誰もがやる事」を「誰もがそれを続ける以上」に続けてきた。


だから今の俺がいるのだと思う。


俺は俺によって「続けていく才能」を見出した。


才能を見出したあとも、才能を枯らさないように続けていく。


これは皆さんが思っているよりも簡単なことではない。


俺はそれができている。


そのことを自分自身で褒めてやりたい。



俺には「続けていく才能」があった。


次は世間にその才能を誇示していく必要がある。


俺はどうすればいいのだろうか。


エッセイを書き続けていくしかないと思う。



俺の才能を証明するために。





















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