茹で筍

かずみさんのnoteを読んで*、
よし、茹で筍をやろうと、
隣の駅の八百邦まで歩き、
新鮮な筍を買ってきた。

意外と大きくて入る鍋がない。
筍の頭を落としてお尻も削り、
皮を何枚か剥いたら入った。
米糠と赤唐辛子、なみなみの水。

筍がすっかり水に隠れ落とし蓋。
強火で沸騰したら弱火に変えて
ことこと1時間半も茹でた。
竹串がすんなりと通ってできあがり。

鍋にそのまま熱が取れるまで置く。
冷めたら水洗いして糠を落とす。
切れ目を入れておいたところから
皮を剥いて姫皮などをとっておく。

赤ちゃんの肌のようにきめ細やか、
綺麗な筍を切り分けてそのまま食べる。
わさび醤油とからし醤油で刺身の感じ。
とっても柔らかくってえぐみもなし。

ボク一人で美味く茹でられて大満足。
出かけていた妻が戻ってきてびっくり。
半分残った筍は筍ご飯と若竹煮かな。
春の幸を満喫した筍、ご馳走様でした。


*かずみさんの筍の記事はこちらです。とっても美味しそうな筍のお話し。https://note.com/lively_clover628/n/n16a344db4b2e