「ヤキトリ・ブロシェット」
神楽坂にある焼鳥屋
“Yakitori Brochette”。
ブロシェットはフランス語で
串焼きや串料理のこと。
創業90年、銀座「鳥繁」の
三代目がパリにある焼鳥屋を
コンセプトにオープンしたのが、
「ヤキトリ・ブロシェット」だ。
コース料理は焼鳥6本にアスパラ焼き
カレー風味の炒めご飯に特製鶏スープで、
Mune“Yakitori de Nuit(今宵の焼鳥)”。
フランス語で焼鳥の名が書かれている。
手羽先塩焼“Aile du poulet(鶏の翼)”、
せせり塩焼“Viande de cou(首の肉)”、
つくねタレ焼“boulettes de viande(肉団子)”
レバータレ焼“Foie de poulet(鶏の肝臓)”
鶏皮塩焼“Peau de poulet(鶏の皮)”
合鴨塩焼“Canard(アヒル)”
フランス人の可愛い女の子が
流暢な日本語でオーダーをとる。
塩焼が多いし暑い夏だしで、
ワインは冷えたソーヴィニヨンブラン。
焼き方はフランス人の男の子。
聞けば焼鳥好きのキュイジネ、
外はカリッと中はジューシー。
マジでパリで食べてる雰囲気。
最後の合鴨を食べて〆の飯。
カレーチャーハンは半分食べて、
残りは鶏スープをかけて味変。
最高に楽しい「今宵の焼鳥」だった。
