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dodo_mmm
九九の擬人化が私を熱くした
ゆらのまさんの「九九の擬人化」が好き過ぎた。
(ゆらのまさん、勝手に紹介させていただきます。すみません!)
私は擬人化というものに、とことん弱い。
なので、こんな大好物の記事を書いていただき、本当にありがたい。
今日一日、ずっと九九のことを考えていた。
また君に恋してる。
そして、私の中にも九九はいた。
ほとんどは、ゆらのまさんと同じ。
でも七の段は陰キャ、八の段はイケメンだと思っている。
なぜそう思うのか。
その心は?
学研の九九の歌である。
昭和生まれの私は、この歌で九九を覚えた。
45歳になった今でも、九九を思い出そうとすると、このメロディーが頭の中に流れ始める。
だから、私の中の七の段は、なんだか少しおとなしくて控えめ。「僕なんてどうせ、みんなから覚えにくいとか言われてますし…」と言っている。
一方、八の段は普段はクールなのに、たまに情熱的。ちょっとミステリアスなイケメンなのである。いきなり「俺たちの関係認めてもらえないなら、二人でこの街から抜け出そう!」なんて言って駆け落ちとかしちゃうタイプなのかもしれない。
ほら。
この歌を聴いてみてほしい。
七の段、ちょっと元気なさそうじゃない?
それに比べて八の段、なんか妙にかっこよくない?
ちなみに私が一番好きだったのは八の段。
昔からミステリアスなイケメンに弱い。
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