床のスピリチュアル
床は人生そのもの
おうちの床って興味深いです。
私は、そのおうちの床が
その人の人生を表してるように思っています。
床に余計なものが置かれていなくて
すっきりとしているおうちに住む人は
人生でも「今、本当に大切なもの」が
見えやすいのかもしれません。
床がいつも埃まみれなら
心のどこかにも
後回しにしてきた気持ちや
小さなモヤモヤが
積もっているのかもしれません。
もしも、
床に溢れたモノを避けながら
歩くようなおうちならば
前へ進みたいのに進めない感覚や
抱え込みすぎて
身動きが取りにくくなっていることが
あるのかもしれません。
実は私自身、
床掃除は苦手なんです。
だからこそ、
この話を書いてみようと思いました✍️✨
床とリンクする星座は
「やぎ座」
暮らしと星は繋がっている気がしています🌟
キッチンはかに座
脱衣所はおうし座
「じゃあ、床は?」
と考えた時、
まっさきにイメージしたのが
やぎ座でした。
やぎ座は、
「土台」をつくる星座。
地に足をつけて、
一歩ずつ人生を歩いていくことを
大切にしています。
毎日私たちを支えてくれる床も、
同じように暮らしの土台です。
やぎ座は、
理想を夢見るだけではなく、
現実を生きる星座でもあります。
床もまた、
私たちを現実に立たせてくれる場所。
足元を整えることは、
人生を整えることにも
繋がっているのかもしれません🌱
床って、もしかすると
家の中で一番目立たない場所です。
でも、
私たちの暮らしは、
その上で成り立っています。
派手さはないけれど、
とても大きな影響力を持つ場所。
床のそういうイメージって
やぎ座とリンクするんですよね🔗
床掃除が苦手な私の話
「床ってやぎ座っぽいなあ」
って思った理由が
実はもうひとつあるんです。
それは、
私自身が床掃除が苦手だから(笑)
床掃除って、
毎日コツコツ続けないと
すぐに埃が溜まってしまいます。
範囲も広いし、
掃除をしても
劇的な変化があるわけでもない。
「どうせまた汚れるしなあ😇」
なんて思ってしまうこともありました。
でも、それって
やぎ座が教えてくれるテーマと
よく似ている気がするんです。
やぎ座って
一夜にして人生を変えることよりも、
小さな一歩を毎日積み重ねることを
とても大切にするんですよね。
派手な変化はなくても、
その積み重ねが
いつか人生の土台になっていくことを
知っている星座なんです。
だから私は、
床掃除が苦手だったんじゃなくて、
「コツコツ積み重ねることの価値」を
信じるのが苦手だったのかもしれません。
床掃除が大好きな父の話
こと「お金」に関しては
宇宙人かと思うほどゆるふわな父👽❤️
プライベートに現れる顔である月星座は
夢みがちで地に足のつかないうお座の父も
太陽星座は現実を生きる「やぎ座」です🐐
そんな父は
仕事になるとまるで別人なんです。
面倒なことも手を抜かず、
自分に与えられた役割を
黙々と果たしていく。
派手さはないけれど、
コツコツと積み重ねることを
とても大切にする人なんです。
そんな姿は信頼に繋がっていて
還暦を過ぎてからも
昇進したりしています。
そんな父は、
キレイ好きで床掃除がとにかく大好き。
床掃除って
やっても誰かに褒められるわけじゃない。
実際、実家暮らしの時には
父が掃除機の音をたてるたびに
「うるさーい😇」と
家族全員ブーイングしてました👎(笑)
でも、
父の元を離れて気づいたんです。
「床ってこんなに汚れるんだ」って。
そこに気づいてからは
実家で父が床を掃除しているときに
「お父さん、ありがとう✨」
と伝えるようになりました🌷
床って目立たないけれど、
毎日を気持ちよく過ごすためには
掃除が欠かせない場所です。
暮らしを支えるものを丁寧に整える。
やぎ座の父にとっては、
それがとても自然なこと
だったのかもしれません。
そして私は、
そんな父の姿を見ながら
こんな風に思いました🫶
信頼って、
派手な結果から生まれるものじゃなくて、
誰も見ていないところで
積み重ねた日々から生まれるものなんだ。
そんなことを、
父と床掃除から教えてもらいました✨
床掃除と仕事運の関係
私、
床って仕事運とも
繋がっている気がしています✨
やぎ座は、
仕事や社会との関わりが深い星座です。
私の感覚では
床には「信頼」のエネルギーが
流れているような気がしています✨
床掃除と同じで、
「信頼」もまた
一日で手に入るものではなく、
小さな積み重ねの先に
少しずつ育っていくものですよね🌱
私が体験した
床掃除のスピリチュアル
私自身が、
床掃除を意識するようになってから、
少しずつ仕事の景色が変わってきました。
星占いのお申し込みを
初めての方からいただいたり、
一度占わせていただいた方が
また別のお客さまを
紹介してくださったり、
「またお願いしたいです。」
そんな言葉を
いただける機会も増えてきました。
温泉やカフェの仕事でも、
「これ、お願いしてもいい?」
と、信頼して任せてもらえることが
少しずつ増えてきたんです。
床掃除をしたから
仕事が増えた
そんなシンプルな話では
ないかもしれません🤲
でも、
床を整えることを通して、
たとえ目立たなくても
自分が「大切にしたい」と思えることを
今日も丁寧に積み重ねよう。
そんな気持ちが、
私の暮らしや働き方にも
少しずつ表れるようになった気がしています。
そして、
その積み重ねを
誰かがちゃんと見ていてくれた。
その結果として、
「信頼」が仕事という形になって
返ってきているのであれば
嬉しいなと思うのです🤭✨
床の広さは収入に比例する?
最後にもうひとつ
興味深い話をして終わりにします。
「家の床面積が広い人ほど、
収入も高い傾向がある。」
そんな研究や話を
耳にしたことはありませんか?
また、ドラマや映画で
「裕福な家」と「貧しい家」を表現するとき。
裕福な家は
できるだけ床が見えるように
物を少なく配置し、
反対に、貧しい家は
床が見えなくなるほど
物を増やして演出することが
あるそうなんです。
私も、人生で何度か
本当にリッチな方のおうちに
おじゃまさせてもらったことがあるのですが
そういう方が住むおうちには
共通点がありました🌷
・玄関に靴が散乱していない
・いい香りがする
・床にものが散らかっていない
・活動するための部屋は明るく、
休むための部屋は暗い
暮らしが豊かだから、
家が広いのは当たり前。
そういう話ではなくて😌✨
実際に私がおじゃましたのは、
リノベーションした
マンションの一室だったり、
田舎の平屋だったり。
いわゆる「大豪邸」ではないんです。
それなのに、
なぜか広々と感じる。
その理由はきっと、
床が見えていたから。
空間に余白があると、
部屋の広さ以上に、
心まで広く感じるんですよね✨
床掃除は自分磨きの時間
だから、
そんなリッチな方たちを見習って
我が家の床も
できるだけモノを置かずに
広々見えるように工夫しています🤭
面白いのがね、
床が見えていると
掃除もしやすいんですよ🫶
掃除がしやすいから、
「あとでやろう」が減って、
気付いた時にサッと掃除できる。
その小さな積み重ねが
暮らしを整え、
暮らしが整うことで、
仕事にも自然と向き合えるようになる。
そして、
仕事を通して少しずつ信頼が育ち、
その信頼がまた新しい仕事や豊かさを
運んできてくれる。
そんな巡りが暮らしの中に生まれたら
それってとっても素敵なことですよね✨
床掃除は床をきれいにするためだけじゃなく、
未来の自分への信頼を、
今日も一つ積み重ねる時間。
だから私は今日も、
床を磨きながら、
人生を磨いているのかもしれません🧹
