朝日のなかに立つ馬|馬日和Ⅱ

7日(土)8日(日)の寒波でもたらされた雪が残る放牧場で、ミヤビの人を乗せる前の運動を見ることができました。

倶楽部のN代表とともに、軽やかに常歩・速歩・駈歩する姿。
なだらかで美しい動き。

朝日のなかに立つ凛々しさに、思わず声を失いました。


運動を終え、N代表のもとへ戻っていく姿には、犬が大好きな飼い主のもとへ帰るような、深い信頼と安心があふれていました。
大切に育まれてきた日々が感じられる、人と馬の奇跡のような瞬間です。

運動の前、砂浴びをしていたミヤビは砂だらけ。その砂を払うため、ブラッシングをさせてもらいました。
ちょうど冬毛からの生え変わりの時期だそうです。

私の前では元気でやんちゃな雄馬。油断するとからかわれてしまいます。
週に一度通うだけでは当然と思いながらも、もっともっと馬と一緒にいる空間と時間を持ちたいと感じています。

淑気満つ関東平野馬と立つ  蛍

🐎馬の冬毛:日照時間などの環境の変化に影響される。

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