2014年のハロプロ回顧
先日24時間テレビ内でつんく♂のドラマがありましたが、
思えばその年、2014年は色々ありましたので回顧していく。
1.モー娘。14ソチ五輪壮行会出席
2.モー娘。14NY公演
3.モー娘。14リーダー道重さゆみ卒業
4.Berryz工房無期限活動停止発表
5.スマイレージ初の武道館&アンジュルムに改名
6.カントリー・ガールズ結成
2に関してだが、コンサートでNY公演の発表を聞いたことがある。
14の春ツアーの中野サンプラザ公演のMC。
道重さゆみの卒業というしんみりとした話題から一転、
「ここでビッグなお知らせがあります!」として発表されたのが
NY公演だった。
それに関してはつんく♂も歓喜してて、
「俺の曲がニューヨークで流れる」と大喜びしていたそうだ。
シャ乱Qの曲ではなく、自分が手掛けたモー娘。の曲が異国で流れるのが嬉しいのが彼らしいけど。
そのNY公演はドラマ内でも再現されていて、つんく♂も家族で現地に来ていたが、医者からの連絡で急遽日本に帰ることになった。
思えば、あの頃のつんく♂の声はおかしかったと記憶している。
「君の代わりは居やしない」のコメントを聞いて、声が森進一みたいにハスキーだったなと感じた記憶がある。
あの頃からおかしかったんだ。

モー娘。14や森三中だけでなく、CMにはつんく♂も出演していました。
喉頭がんと言えば忌野清志郎も患ったことでも知られるが、
つんく♂は手術する決断を選んだが、
現役のボーカリストが声を失うのはどれだけ辛かっただろう。
それも愛ずる家族の為だろう。
仮歌も歌えなくなる。




「時空を超え宇宙を超え」の広告
思えばつんく♂はモー娘。だけでなくハロプロのあらゆるアーティストに楽曲を提供していた。
ジャケットには「produced by つんく♂」が常に表記されていた。
今はモー娘。だけに限定されているが、デビュー以来ずっと付き添っているのが奇跡的である。
病から10年以上経つが、歌えなくなってもソングライティングは衰えることはない。
モー娘。もつんく♂以外の作家の曲を歌うようになり、つんく♂の曲が恋しいと思う人もいるだろうが、今後つんく♂に何が起きるか分からない。
そうなった場合、つんく♂の曲も歌えなくなることもある、必然的に他作家の曲を歌う時があることを念頭に置いてほしい。

2013年、まだ歌えた頃。
つんく♂との付き合いは今後どのくらい続くだろうか?
