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🚨【衝撃】「24時間テレビ」を24年間ぶっ通しで放送したら、テレビ局はどうなる?――210,240時間の超巨大生放送を妄想してみた

夏の風物詩として知られる「24時間テレビ」。

その名前の通り、基本的には約24時間にわたって放送される大型番組です。

では、もしも――。

「24時間テレビの企画や雰囲気を、そのまま24年間ずっと生放送したら?」

どうなるのでしょうか?

24年間を単純に365日×24年で計算すると、

8,760日。

時間にすると、

210,240時間!

普通の「24時間テレビ」なら、24時間で1回完結します。

それを24年間続けるなら……

24時間テレビを約8,760回連続で放送する

という、とんでもない計算になります。

今回は、そんな現実にはまず実現しない「超巨大24時間テレビ」を、妄想してみましょう!🎥✨


🕐 1.まずは「24時間」を1セットにする!

一番わかりやすい方法は、

「1日=1回の24時間テレビ」

としてしまうことです。

つまり、

「オープニング」

「ドラマ」

「深夜のバラエティ」

「朝の企画」

「ドキュメンタリー」

「マラソン」

「フィナーレ」

という流れを毎日繰り返します。

そしてフィナーレが終わった瞬間、

「ありがとうございました!」

……ではなく、

「それでは、次の24時間テレビです!」

と、そのまま次の放送へ突入!

まさに、

終わらない24時間テレビ。

テレビをつけるたびに、何かしらの企画が行われている世界です。


🏃 2.チャリティーマラソンが「超巨大駅伝」に!

この妄想で特にすごいことになりそうなのが、チャリティーマラソンです。

仮に毎日1人のランナーが約100km走るとします。

すると24年間では、

約8,760人×100km=876,000km

になります。

これは約87万6000km。

地球1周を約4万kmとすると、

地球を約22周分!🌏

という、とてつもない距離になります。

もちろん、これはあくまで「毎日100km走った」と仮定した場合の計算です。

実際には、安全面や健康面を考えれば、こんな仕組みをそのまま実施することはできません。

でも、妄想として考えると面白いですよね。

もはや「マラソン」ではなく、

24年間にわたる超巨大リレー大会

です。


🏟️ 3.メイン会場は「24年間営業」!?

さらに大変なのが、スタジオやメイン会場です。

通常なら番組が終われば、セットを片付けます。

しかし、この世界では……

片付ける時間がありません。

なぜなら、放送が終わらないからです。

そこで、

「Aチームが出演中」

「Bチームが休憩」

「Cチームが準備」

「裏側では別のスタッフがメンテナンス」

というように、巨大な交代制システムが必要になります。

出演者もスタッフも1人で何日も働き続けるわけにはいきません。

だから、

人間は交代。機材も交代。スタジオも順番にメンテナンス。

という仕組みが必要です。

もはやテレビ番組というより、

巨大な24時間365日稼働の社会システム

に近くなります。


🎤 4.司会者はどうする?

ここも重要です。

24年間、同じ人が司会をするのは当然無理です。

そこで、

日替わり司会者

週替わり司会者

月替わり司会者

などのシステムになるでしょう。

「昨日の司会は誰だった?」

と思ったら、

「昨日はAさん、その前はBさん、その前はCさん」

という状態。

24年間も続けば、出演した司会者の数はものすごいことになります。

そして24年目には、

「歴代司会者が全員集合!」

という、とんでもない企画ができそうです。😳


📺 5.10年目には「過去映像」がとんでもない量に!

24年間放送すれば、当然ながら大量の映像が残ります。

例えば、

「10年前の今日、こんなことがありました」

「20年前のランナーはこの人!」

「15年前のドラマをもう一度!」

といった企画が可能になります。

つまり番組そのものが、

巨大なテレビアーカイブ

になっていきます。

しかも、出演者の成長や人生の変化も記録できます。

高校生だった出演者が大人になり、結婚し、仕事を始め、親になる。

そんな人生の変化まで映像として残っていくわけです。

これは普通の番組ではなかなかできない、

「時間そのものを記録するテレビ」

になりそうです。


👶 6.究極の企画は「24年間密着」!?

そして、24年間という長さだからこそできる企画もあります。

例えば、放送開始日に生まれた赤ちゃんを長期的に取材するとします。

1年目。

「こんにちは!」

2年目。

「少し歩けるようになりました!」

5年目。

「幼稚園に行っています!」

10年目。

「小学生です!」

15年目。

「高校生になりました!」

20年目。

「将来の夢は○○です!」

そして24年目。

「24年間ありがとうございました!」

こんな番組があったら、視聴者にとっても、その人の成長を一緒に見守ってきた感覚になるでしょう。

ただし、実際にこのような長期密着をするなら、本人や家族のプライバシー、本人の意思を大切にすることが絶対条件です。


💰 7.募金カウンターはどうなる?

これも妄想すると面白いところです。

通常の番組では募金額が発表されます。

ところが24年間ずっと続けたら……

画面の隅に、

「現在の募金総額」

が表示され続けることになります。

ただし、ここは「24年間なら必ず何千億円になる」とは言えません。

募金額は、実際の寄付によって決まるからです。

つまり、

放送時間が長くなれば自動的に募金額が増えるわけではありません。

ここは重要なポイントです。

「24年間なら○兆円!」

と単純に決めるのではなく、

「どれだけの人が、どれだけ寄付するか」

によって結果が変わります。


🧑‍💻 8.裏側は「巨大企業」レベル!?

ここまで来ると、もはや普通のテレビ番組ではありません。

必要になるのは、

・出演者の交代システム
・スタッフの交代システム
・機材のメンテナンス
・映像データの保存
・安全管理
・全国各地との中継
・警備
・電力・通信設備
・食事や休憩場所
・医療体制
・緊急時の対応

など。

つまり、

「番組を作る」

というより、

「24年間止まらない巨大放送システムを運営する」

という仕事になります。

しかも、停電や通信障害、自然災害など、予想外の出来事も起こります。

24年間一度も止めないという条件なら、こうしたリスクへの備えも必要になります。


🌏 9.24年後、世界はどう変わっている?

ここが最大のポイントです。

24年間という時間は、ものすごく長い。

24年前と現在を比べても、スマートフォン、SNS、動画配信、AIなど、私たちの生活は大きく変わっています。

つまり24年間放送し続けたら、

番組だけでなく、テレビそのものの姿も変わっている可能性があります。

最初はテレビ中心だったのに、

途中からスマホ配信が中心になり、

さらに新しい映像技術が登場するかもしれません。

24年間の番組を見ているだけで、

「メディアの歴史」

まで記録されてしまうわけです。


🚨 まとめ――24年間続けたら「番組」ではなくなる

24時間テレビを24年間ぶっ通しで放送する。

単純に考えれば、

24時間×約8,760回。

その総放送時間は、

約210,240時間。

そして、毎日マラソンを行うという仮定なら、100km×8,760日で、

約87万6,000km。

地球約22周分です。🌏

ただし、本当に24年間止めずに放送するとなれば、人間の体力、安全、プライバシー、設備、費用、災害対応など、現実には数え切れないほどの課題があります。

だからこそ、この妄想が面白いのです。

24時間なら「大型特番」。

1週間なら「超大型イベント」。

1年なら「巨大プロジェクト」。

そして24年間なら――

もはや「テレビ番組」ではありません。

それは、

「24年間という時間そのものを記録する、巨大な映像アーカイブ」

になるのかもしれません。

毎日がオープニング。

毎日がフィナーレ。

そして、フィナーレの直後には、また新しい24時間が始まる。📺✨


📚 出典・参考情報

・日本テレビ「24時間テレビ」公式サイト
・24時間テレビの公式発表・番組情報を参考に、24年間連続放送という仮想条件を設定しています。

※この記事の24年間・8,760日・210,240時間・約87万6,000kmなどの数字は、分かりやすくするための単純計算です。実際の番組運営や募金額を示すものではありません。

ここまで読んでくださり、本当にありがとうございます。少しでもお役に立てたなら嬉しいです!


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