「名前」フェチ
夕食後、母と雑談している中で、母の趣味のバドミントンの話になった。
その中で、母と一緒にバドミントンをしている仲間の話になり、母が「〇〇ちゃんが〜」と話始めたところで、私は違和感を持った。
私「え、その〇〇さんって男性?」
母「いや、女性だよ」
私「へえ〜、女性で〇〇か〜、珍しい名前だねえ」
その〇〇さんは、男性らしい名前だった。
それに、今時の男性の名前ではなく、少し古い名前だったので、その上で女性となるとかなり珍しい名前だな〜と思っていたところに、母から一言。
母「あ、〇〇は下の名前じゃなくて苗字ね」
え?ええ?
〇〇は私からすると、男性の下の名前にしか聞こえない名前。
しかも聞いたことのない苗字だった。
やばい。
興奮してきた🤣
えぇ、何を隠そう、私は珍しい苗字が大大大好きなのだ!!!
珍しい苗字を聞くと、苗字の順位や由来が気になって気になって気になって仕方なくなるのだ!
もうね、変態(笑)
本当にただの変態です、でも珍しい苗字の方々の迷惑にならない変態でありたいとは思っています。一応自重する心はあります、一応。
でも、珍しい苗字の友達には、一回以上苗字の由来を聞いている。いつも優しく対応してくれてありがとうの気持ち。
日本は苗字の種類が豊富で楽しいと、勝手に思っている。
母に聞いたら、〇〇さん以外にもたくさん珍しい苗字を知っていて、その度にネットで順位と由来を調べて、、、いや〜本当に楽しい!笑
その流れで、アメリカとか海外の人の名前、今回はfirst nameについて、どんな名前が人気でどんな意味なんだろうと調べ始めた。
私が外国人なら「Sophia/ソフィア(知恵、叡智の意味)」って名前が良いなと言うと、母もソフィアが良いと言い始めた。
う〜ん、「ソフィア」、良い響きだし良い意味だもんね!
なーんて「名前」について調べたり母と話したりしていると、気づいたら2時間ぐらい過ぎてた🤣びっくり!笑
(おかげで毎日投稿、0時に間に合うか不安だよ!!!)
自分の「変態性(母は探究心と呼べと言っていた)」を再確認した出来事だった笑

P.S.
亡くなった母方の祖父は、地図が大好きで、自分が一度通った道については、地図上で赤線を引いていたらしい。
そしてその赤線を増やすために、通ったことない道を通りたくて、わざわざ「険道」を通ったりしていたらしい。
私の変態性は間違いなく母方の祖父の遺伝だと思った笑
2026/08/11
