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英語って、何が1番難しい勉強法なんだろう?


中学英語すら分からない状態から、独学で英語学習をしている偏差値35です。


知恵熱が出てしまい少しお休みをしておりました。↓↓↓


そして、なんとか復活しました!


今日から勉強を少しずつ再開できそうです。

休んでいる間に、自分の脳に面白い変化がたくさん起きたので!!


今日は、その記録を書きたいと思います。


もし同じように脳がパンクして微熱が出ている人がいたら、その回復のヒントになれば嬉しいです。

(多分そんな人、私以外にあまりいないと思いますが…😇)




■土・日・月→脳の強制終了

英語学習で脳をボコボコにしすぎてオーバーヒート。36.9度の微熱が続き、土・日・月曜は夢すら見ないほど。

頭痛と肩こりがひどかった。

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■火曜日→思考の濁流

何日か休み、リソースに隙間が空いた瞬間に異変が起きました。

暗記していた英語のフレーズが頭の中でバーッと溢れ出したり、他にも色々な思考が止まらない。

 脳が勝手に情報を整理し始めたみたい。寝る時も「ずっと考え続ける夢」を見るほど。

体感この日が一番キツかったです。
思考が止まらず頭が疲れる感じでした。

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■水曜日→夢の変化

夢になぜか北川景子さんが登場。たぶん情報の整理が終わったから?

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■今朝→なぜか祖母とご飯を食べる夢。

その後、二度寝をしたら英語を休んでいる間に見ていたドラゴンボールの夢を見る、たぶん完全復活。

今朝は頭もスッキリしていました。




■脳を黙らせるための試行錯誤

思考を止めるためにYouTubeに頼りましたが、失敗も多かったです。


①焚き火の音:
パチパチ音が「天ぷらを揚げる音」にしか聞こえず、天ぷら音が気になってしまう!

②せせらぎの音:単調すぎて脳内の思考のパワーに負け、結局考え事をしてしまう。


解決策:誰かの適当な雑談を聴く
、これが一番考えませんでした。

外からのゆるい言葉を追うことで、自分の思考を「上書き」して黙らせることができました。




■ 徹底した脳の冷却ルーティン

脳の疲れを追い出すため、日々の隙間時間を「脳の冷却」に捧げました。


仕事の休憩中:スマホは見ずにとにかく「目をつぶる」ことに徹する。
やはり15分の昼寝というのは、本当に効果があるんだなぁ〜とやってみて思いました。

帰宅後すぐ:まず30分、ホットアイマスクをつけて強制的に視覚を遮断。この光を断つ時間が、脳の疲れを鎮めるのに効果がありました。



■人間の脳って、なんて面白いんだろう!


1週間の体調不良を通して一番感じたのは、
「人間の脳って、すごく面白い!」ということ。


回復するまでに、これほどまでにハッキリとした段階を踏むなんて、体験してみるまで知りませんでした。

思考が止まらなくなったり、夢の内容が劇的に変わったり、焚火の音が天ぷらの音に聞こえたり……😇

脳が必死に自分を守り、整理し、修復するプロセスを体感できたことは、しんどかったけれど興味深い経験でした。

果たしてこの脳の整理期間を経て、

何か進化したのか??
それとも退化したのか??

それはまだ、誰にも分かりません…😇




おまけ:AIに聞いてみた「脳を一番使う勉強法は?」

最後に、気になっていたことを異なるAIに同じ質問で投げてみました。


「英語の勉強で、一番脳のリソースを食う勉強法って何?」


AIたちの回答はズバリ、
「シャドーイング」と「アウトプットを伴う同時処理」でした。

私のAIはシャドーイングとオンライン英会話が最恐と言っていますが、どうでしょうか、当たっていますかね!?

(音読もやり方により最恐になるらしいです!)

その次が瞬間英作文、ディクテーションらしいです。


「なんでシャドーイングとかディクテーションって、こんなにリソースを使うのかな?」


と思い、パソコンのデータ量で考えてみたらすごく納得がいきました。

テキストデータは全然重くないけれど、音楽や動画はデータ量がめちゃくちゃ大きいですもんね。


やはり、人間の脳は摩訶不思議アドベンチャーだー🐱


もし良かったら、皆さんの意見を教えて下さい☺️


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