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文旦ってのはええもんだ、実も皮も薄皮まで役に立つ

文旦が出回る季節になりました。

子どもが幼稚園に通っていたころに聞いた立石おじさんの話がよぎります。
「大根ってのはええもんだ、根も葉も食べられて」
いえいえ文旦も負けていません。
「文旦ってのはええもんだ、実も皮も食べられて、薄皮まで役に立つ」

文旦二つ買いました。
まずは実を剝いていただきます。

皮も湯でこぼしをして苦みを抜いて

3回湯でこぼしたら絞って計量。
皮の60~70%の重量のお砂糖で煮て

乾かしたら砂糖漬け(ピール)の出来上がり。
実は容器一つ分。
皮は容器二つ分。

薄皮はネットに入れてお風呂にドボン。
柚子湯などの柑橘類の皮をお風呂に入れると体が温まってよいのはわかっているが、敏感肌の私には刺激がつよい、ピリピリする。
薄皮なら効能も緩いのだろうが、刺激も緩い。
(乾かして二晩お世話になりました)

何にも使えなかったのはヘタばかり。

何やらいい発見をしたと喜んでいたら、一昨年すでにやっていた。

あらあら、薄皮入溶剤は新発見と思っていたが前にもやっていたのね。

忘れるっていいもんで、前にやったことでも楽しい気分になる。

記録っていいもんで、覚えておかなくちゃってプレッシャーから解放される、ここを見ればいい。noteさんありがとう。

いつのまにか一番よくみられた記事は晩白柚に変わり、蜜柑の季節なのよねと晩冬、早春を思い至る。

そして、また同じようにやってしまっていた。
写真を撮る前に食べてしまって、今回も画像をお借りしました。

ま、ええか

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