【自分ログ】 苦手なもの、いろいろ。
こんにちは、IGOです!
今日はお休み!
最近は、休みの日でも朝ちゃんと早く起きられて、偉い偉い✨(←当たり前のことやがな)
お昼は、市内にある昔ながらの喫茶店へ𖠚ᐝ


ここはとても居心地のいいお店。
フードもドリンクもスイーツも、どれも美味しくて、お気に入りです♡
帰りに、安くて新鮮な八百屋に立ち寄り、大玉スイカをget🍉♡

今日観たアニメ
『透明な夜に駆ける君と、目に見えない恋をした。』第4話
『最強出涸らし皇子の暗躍帝位争い』第4話
『捨てられ聖女の異世界ごはん旅 隠れスキルでキャンピングカーを召喚しました』第4話
さて。
今日はふと、「私って何が苦手なんだろう?」と思い、思いつくものを挙げてみることにしました。
苦手と言っても、
「できない」「嫌だ」で終わる話ではなく。
「なんで苦手なんだろう?」
「昔と今では変わったかな?」
なんて考えながら振り返ってみると、意外と新しい発見もありました。
ということで今回は、
私の「苦手なもの」をゆるっとご紹介します⋆✍︎
高いところ
高いところは、昔から苦手。
…と言っても、高所恐怖症というより、
高所恐怖“癖”なのかもしれません。
囲いや壁がなく、見晴らしのいい場所が特に苦手。
逆に、スカイツリーのようにちゃんと囲われている場所は平気だし、床が透明ガラスになっているところにも普通に立てます。
竜神大吊橋のような大きな吊橋も、意外と平気。
ジェットコースターはお腹が「ヒュンッ」となる感覚が苦手で、あまり乗らないけれど…ディズニーのアトラクションはどれも大好き!
一番印象に残っているのは、高校の修学旅行で沖縄・伊江島へ行った時のこと。
城山(伊江島タッチュー)に登ったのですが…登る時よりも降りる時のほうが怖すぎて、足が震えました⛰️(しばらく降りられなかった)
さらに、小学生の頃には、グラウンドの雲梯に登ったはいいものの、怖くて降りられなくなり、先生を呼んでもらって助けてもらったこともあったなぁ…。
こうして振り返ると…
「高い場所」そのものよりも、
足元が不安定だったり、落ちそうに感じたり
する場所が苦手なのかもしれません。
虫
虫全般、苦手。
特に昆虫。(なぜかトンボだけは平気)
嫌なのは、どこへ飛ぶのか予測できない動き。
「あっちへ行くかな?」と思ったら、急にこっちへ飛んできたり…。
あれが本当に苦手です。
そして、生きている虫よりも苦手なのが、
虫の死骸でして。
ひっくり返って動かなくなっている姿が、どうにも苦手なんですよね。(虫に限らず、「死」というもの全般が苦手なのかもしれません)
そういえば、6年前に一人暮らしをしていた時。
ベランダでカマキリが卵を産んでしまい、それ以来ベランダの戸を開けられなくなったこともあったなぁ…(笑)
こうして考えると、虫そのものよりも、
動きが予測できないことや、突然こちらへ
向かってくることが苦手なのかもしれません。
幽霊・お化け屋敷・ゾンビ
存在するかどうか、信じるか信じないかはさておき…
幽霊は怖いです👻
正体が分からない未知の存在だからなのか。
それとも、自分では避けられず、
突然現れるかもしれないという不安なのか。
理由はよく分かりませんが、ホラーを観た後はお風呂へ入るのがちょっと怖くなります。
フィクションだと分かっていても、
怖いものは怖い!
そして、お化け屋敷も苦手です。
暗くて先が見えない。
何が起こるか分からない。
「わっ!」と突然出てきたり、大きな音で驚かされたりすると、心臓がバクバクしてしまいます😱
ゾンビも苦手。
こちらは単純に、
見た目がグロテスクなのが苦手ですね。
…とはいえ、相棒はゾンビゲーム実況を観るのが好きなので、一緒に観ることもしばしば。
ただし、ゾンビが襲ってくるシーンは、手で目を隠しながら薄目で観ています(笑)
電車やバス
電車やバスも、昔から少し苦手でした。
理由は、集団密室のような感覚があるから。
昔は、「途中でトイレに行けないかもしれない」という不安も重なり、お腹が痛くなってしまうこともありました(過敏性腸症候群?)。
大学時代は、都内まで約1時間半かけて通学していましたが、JRでは毎日グリーン車を利用していました。(母よ、その節は本当にありがとう…!)
今ではだいぶ平気になりましたが、それでも、移動時間は30分くらいまでがちょうどいいなぁと思います。
断ることと、価格交渉
これは以前の記事でも少し書きましたが…
私は「断ること」があまり得意ではありません。
もちろん、「無理です」と伝えれば済む話なのかもしれません。
でも私の中では、
「傷つけたかな」
「嫌な気持ちにさせたかな」
「空気、悪くなったかな」
と、そんなことまでセットで考えてしまいます。
だから時々、「断りたくないから、そもそも頼まないで〜!」なんて思ってしまうことも😂
同じような理由で、価格交渉も苦手です。
個人でお仕事をいただく時、自分の価値に見合った金額を伝えることが、どうしても難しい。
「これくらいでいいです」と、つい安くしてしまうこともありました。
だから私は、
ずっと独立願望があまりありません。
営業や価格交渉を全部一人でやるよりも、制作に集中できる今の働き方が、自分には合っている気がしています。
暗記
昔から丸暗記が苦手。
社会や理科のテストは、本当に苦戦しました(笑)
教科書やノートを眺めているだけでは、なかなか頭に入ってこないので…
書いて、書いて、ひたすら書く。
何度も同じ言葉を書いて、どうにか頭へ叩き込むしかありませんでした⋆✍︎
逆に、「なぜそうなるのか」
「これはこういう仕組みなのか」と、
内容を理解しながら覚えることは好き。
ただ答えを記憶するよりも、意味や理由が分かって、頭の中でつながった時のほうが覚えやすいんですよね、きっと。
だから今の仕事でも、ただ与えられた情報をそのまま並べるのではなく、内容を理解して、整理して、組み立てていくことが好きなのかもしれません!
昔は苦手だったもの
ここからは、昔は苦手だったけれど、今は少し変わったもの。
早起き
昔は本当に朝が苦手で、「○◯○(私の名前)は朝ぜんぜん起きない!」と、家族によく言われていました(笑)
でも最近は、休日も仕事の日と同じくらいの時間に起きるよう心がけています。
朝のほうが、頭がスッキリして、作業もはかどりますしね!
コツコツ続けること
昔は、「朝起きたらやる」「帰宅したらやる」といったルーティンを作るのが苦手で、何でも「三日坊主」でした。
そんな中でも、ブログ更新だけは続いて、今もnoteをほぼ毎日更新しています。こうして「生きた証」を残していくことが、とても楽しい。
数秘術では課題数(未来数)が「4」で、「コツコツ続けること」がテーマなのですが、まさにその通りだなぁと思っています(笑)
待つこと
これも、昔は苦手でした。
待ち時間って、「早く終わらないかなぁ」と思っていました。
でも今は違います。
漫画を読んだり。noteを書いたり。
気になるお店にふらっと入ってみたり。
待ち時間を「自分の時間」として楽しめるようになりました。
苦手だったものも、楽しみ方や付き合い方が分かると、少しずつ変わっていくものですね。
苦手じゃないものも、意外とある
一方で、一般的に「苦手なもの」として挙げられることが多いけれど、私は平気なこともあります。
人と話すこと
初対面の人とも普通に話せますし、自分から話しかけることも多いです。
職場ではすぐ友達ができて、休日に遊びに行くこともありました。
発表など、人前で話すのも、カンペさえあれば平気です(笑)
飲み会
みんなでワイワイ話したり、普段は聞けないような話を聞いたりする時間って、楽しいですよね。
お酒を飲むことそのものよりも、人が集まって賑やかに過ごす空間が好きなのかもしれません。
ただ、今の職場は少人数で、お酒を飲むのは私だけなので…飲み会文化がないのが、ちょっぴり寂しい。次の職場では、飲み会あるといいなぁ。(転職はまだ決まっていない)
マルチタスク
前々職のデリカ部門では、調理や品出しなど、さまざまな作業を同時進行で行っていました。
そして前職のiPhone修理でも、複数の修理や接客を並行して進めることがありましたし、今の仕事(デザイナー)でも複数の案件を並行して進めることは日常茶飯事。
意外と、そういう働き方は苦になりません。
苦手なものに目を向けてみたからこそ、逆に「これは意外と平気なんだな」と気づけたこともありました。
苦手を知ることは、自分を知ること
こうして書き出してみると、苦手なものには、いくつか共通点がありそうです。
先が読めないもの。
突然やってくるもの。
相手がどう思うか分からないもの。
そんなものに対して、私は少し慎重になるタイプなのかもしれません。
でも同時に、「昔は苦手だったけれど、今は平気になったもの」もたくさんありました。
苦手って、一生変わらないものもあれば、
経験や考え方で変わっていくものもあって。
自分の苦手を知ることは、自分に合った環境や、自分らしい生き方を知ることにもつながる。
だから、「苦手」って、
決して悪いものではないんですね。
そんなことを、改めて感じた日でした。
さて、明日はこの反対。
「得意なもの、いろいろ。」を書いてみようと思います!
ちょっといいスーパーで、美味しそうなお刺身やロゼワイン、その他もろもろを買ってきたので、今夜は家飲みじゃ〜🍷✨
わくわくっ(っ* ॑꒳ ॑*c)♪
それでは、また次の記事でお会いしましょう👋
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