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研究の結果、AIは仕事を減らさず、むしろ増やすことが判明(知ってた)

イケハヤです。

今日は、AIと仕事の関係について、興味深い話を共有しましょう。

「AI疲れ」に陥っている人は、ぜひ

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取り上げたいのは、こちらのハーバード・ビジネス・レビューの記事。

こちらは、アメリカのテクノロジー企業で働く人々を調査した記事です。

の調査でわかった結論は

「AIを仕事で使うようになると、仕事は減るどころか、むしろ増える」

というもの。

タイトルには、AIは仕事を「減らす(Reduce)」のではなく、「激化させる(intensify)」とありますね。

仕事がどんどん凝縮され、詰め込まれていく感覚。

ひとつひとつは効率化はされているんだけど、仕事は減るどころか増えて、AIのせいで消耗している。

これは、AIをすでに使いこなしている人なら、直感的に理解できるはずです。

ただ、「AIは仕事を楽にしてくれる魔法の道具」だと思いがちなので、これはちょっとすると意外な結論でもあります。

なぜ、AIを使うと、仕事が楽になるどころか、仕事が激増してしまうのでしょう?

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ぼく自身の実体験をお話しします。

AIが登場する前の2020年頃、ぼくのメインの仕事は「文章を書くこと」でした。

午前中にYouTube動画を1本撮影し、午後はメルマガを5〜6本執筆。

合計で1日約1万字の文章を、毎日コツコツと書いていました。

YouTubeの準備や収録に1時間半〜2時間。

午後の執筆に2〜3時間。

これをベースにして、雑務や打ち合わせ、小さい新規事業もこなす。

夕方には脳のエネルギーを使い切ってヘトヘトです。

「いや〜、もう今日は仕事できないわ!」

とビールを飲んで漫画を読んで寝る。

そんな日々でした。

それだけでも、年商1億円から2億円ほど稼げていました。

AIが普及する前、実に牧歌的な時代です。

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では、今はどうでしょうか。

現在も毎日、なんだかんだ1万字近くの文章を扱っています。

しかし、AIのおかげで効率は桁違いになりました。

この記事がまさにそうですが、ぼくは毎朝Xで長文ポストを発信しています。

実はこれ、音声配信をAIに読み込ませて下書きを作らせているんです。

下書きは自分でリライトしてますが、早い時は15分で終わります。

この方法を使うと、5000字クラスの長文記事でも、30分くらいで原稿が完成します。

AIを使わず5000字の原稿を書こうとすると、2時間はかかります。

それがAI使うと、30分になっちゃうわけですよ……。

そして、時短だけではなく、精神的な負担も軽くなりました。

ぼくは書くのが仕事とはいえ、やっぱり書き始める、書き上げるには「気合い」が必要だったんですよね。

でも、AIのおかげでこのコストが下がり、今では朝のストレッチ感覚でブログを書いてます。

この原稿をポストしたあとも「さあ、次の仕事をやろう」と切り替えられるのです。ほとんど疲れないんですね。

AIのおかげで「文章を書く」ということは、もはや「重労働」ではなくなりました。

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さて、ブログ執筆が効率化されて時間とエネルギーが余った結果、何が起きたか。

ここで、AIの恐ろしい性質が顔を出します。

AIは「できること」を増やしてしまうのです。

今までなら技術的、コスト的に諦めていたことが、AIを使えば1人でできるようになっちゃうんです。

その結果、「今までならやらなかったこと」が仕事に組み込まれて、仕事が無限に増えていくのです!

たとえば、昨日の午後は「システム開発」をしていました。

自社で使うちょっとしたシステムなんですが、Claudeに指示を出したら、ほぼポン出しで完成しました。

似たようなシステムをSaaSで契約すると月額1万円くらいなので、だいぶコストダウンできました。

システム開発は、今までならエンジニアにお願いしていた仕事です。

それが、ぼくのような非エンジニアでも、AI使うと作れちゃうんですよねぇ。

さらに、今は「アニメ制作」も仕事になりました。

従来、アニメを作るには莫大な費用と人員、期間が必要でした。

が、これもまたAIによってブレークスルーが起きて、パソコンひとつでアニメが作れるようになったんですよね。

気づけば、毎日2時間から3時間、アニメを作ってしまっています。

アニメ作るの楽しすぎる

その他、ウェブデザインも、ランディングページ作りも、ちょっとしたウェブサービスのツール開発も。

さらには、動画広告のクリエイティブ制作や、音楽作りまで。

AIのおかげで、これらすべてが「自分の仕事」になってしまったのです。

今までなら、誰かの手を借りる必要があったので、自分ではやらなかったし、やろうとも思わなかったことばかりなんですよねぇ……。

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AIは、願望を叶える装置です。

「こんなことをやってみたい」

「これができたらいいな」

という欲望が強い人ほど、AIを使うとやれることが増え、結果的に仕事が爆発的に増えます。

ぼくはまさにそのタイプで、仕事の幅が広がり、仕事が爆増してます。

やりたいことやってるだけで、1日が一瞬で終わる……。

そして、これで満足しているわけではなく、ゲームも作りたいですし、VTuber事業もやりたいんですよね。

そして、AIを使えば、それらも現実的に着手できるようになってきています。

が!

これ以上手を広げると本当にパンクするので、今はあえて封印しています。

今からここで、AI使ったゲーム制作まで始めたら人生終わりそうです。流石に。

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その意味で、AI時代において最も重要なのは「自己管理」といえるでしょう。

安心してください。

AIのおかげで、ぼくらの生産性はすでに十分に上がっています。

ほら、1年前の仕事を思い出してください。

「何やってたんだ?」という感じですよね。

AIのおかげで「やろうと思えばなんでもできる」時代になってしまいました。

すばらしいことに、あるいは恐ろしいことに、今後も「AIでできること」は広がり続けていきます。

願望機はそこにある。

けれど、これを使って夢を叶えるには、人間のリソースが必要なんです。

やりたいことが多い人ほど、領域を絞り込む勇気が必要です。

ぼくは今、「AIアニメ」と「マーケティング教材」にフォーカスすると決めています。

やりたいことは山ほどありますが、グッとこらえて、自分がやるべきことに集中しています。

マーケティング教材が落ち着いたら、ゲーム制作に挑戦します!!!

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というわけで結論。

「AIを使って何をやるか、何をやらないか」を自分で決める。

これがAI時代のホワイトカラーにとっての「自己管理」です。

ぼくは今日もコツコツ、アニメ制作とマーケ教材制作を進めます。

スタジオメンバーと作った新作アニメ、そろそろ2500再生です。

休憩がてらぜひぜひ見てみてください!

ニンジャ犯科帳「不死者は二度門を叩く」


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