ステルス宗教政党「中道」の危険なダブルスピーク
総選挙の軸になるのは、高市首相率いる自民党と、解散総選挙を目前に公明党と立憲が組んで結成した新党「中道改革連合」のようです。
「中道」とか「改革」というのは、一般に「よい印象」を与える言葉です。
日本人は子供の頃から、極端を嫌い、中庸で穏健であることこそが善だと教わり、その価値観を刷り込まれています。既存の悪しき古きものを「改革」するのも善だとされる。
問題は、実は新党「中道」の掲げる「中道」というのは、一般語ではなく宗教の言葉、宗教イデオロギーであるという点です。
「中道」というのはダブルスピーク(二重表現)なのです。
新党「中道」の共同代表である斉藤氏の語る「中道」の意味が一般人にはよく理解できないのは、あれがダブルスピークだからです。
斉藤氏の説明や宗教団体「創価学会」の説明にもとづき、「中道」とは何かを掘り下げると、それは宗教団体「創価学会」の宗教教義であることが明白である旨についてはこちらに記しました。
これが意味するのは、もし「中道」が与党になれば、日本は
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