見出し画像

全共闘出身の東大名誉教授は陰謀論で「地球を読む」

読売新聞の一面に「[地球を読む]戦略的思考 「気がつけば大戦」の危機…山内昌之 東大名誉教授」という寄稿が掲載されました。

山内氏は

第2次世界大戦の終結以降、今日ほど戦争が世界各地で多発した時もないだろう。

と嘆き、諸悪の根源を米露の大統領、特にトランプに求めます。

 特に米国は、反テロ作戦を含め7か国と2海域で事実上の戦争状態にある。
 イラン、ベネズエラ、イエメン、シリア、ナイジェリア、ソマリア、イラクに加え、カリブ海の麻薬密輸船への海上警備行動、ホルムズ海峡内外での逆封鎖作戦がそうである。

イランはわかりますが、ベネズエラ、イエメン、シリア、ナイジェリア、ソマリア、イラクという「7カ国」とアメリカが戦争状態にあるというのはいったい、

ここから先は

3,575字 / 1画像

¥ 300

Amazon Payで支払うと最大2%還元のチャンス! 9/30まで

この記事が気に入ったらチップで応援してみませんか?