全共闘出身の東大名誉教授は陰謀論で「地球を読む」
読売新聞の一面に「[地球を読む]戦略的思考 「気がつけば大戦」の危機…山内昌之 東大名誉教授」という寄稿が掲載されました。
山内氏は
第2次世界大戦の終結以降、今日ほど戦争が世界各地で多発した時もないだろう。
と嘆き、諸悪の根源を米露の大統領、特にトランプに求めます。
特に米国は、反テロ作戦を含め7か国と2海域で事実上の戦争状態にある。
イラン、ベネズエラ、イエメン、シリア、ナイジェリア、ソマリア、イラクに加え、カリブ海の麻薬密輸船への海上警備行動、ホルムズ海峡内外での逆封鎖作戦がそうである。
イランはわかりますが、ベネズエラ、イエメン、シリア、ナイジェリア、ソマリア、イラクという「7カ国」とアメリカが戦争状態にあるというのはいったい、
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