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イラン代表に権限なし。団長ガリバフ乱暴汚職イキりデタラメ列伝。

読売新聞は今朝の一面で「トランプ氏 海峡封鎖を宣言 米イラン合意ならず」と報じました。

交渉決裂の理由について、読売は米国代表団を率いたバンス副大統領の

「我々は『レッドライン』(越えられない一線)を示した」
「イランが核兵器を開発しないという意思を確認できていない」

という発言を引用し、イラン側の主張としてはイラン代表団を率いたモハンマドバゲル・ガリバフ国会議長の以下のSNS投稿を引用し、

「米国はイランの信頼を得ることができなかった」
「(米国が)我々の信頼を勝ち取れるかどうか」

「イラン側の要求を受け入れるよう米側に譲歩を求めた」と記しています。

ガリバフの元の投稿は以下です。

読売だけでなく日本のメディアはこの交渉についても、イランとアメリカの対立についても、イランの核開発の脅威についても、根本的なことを理解できていないようです。

そもそもガリバフは、自分でSNS投稿をしない確率が非常に高い。

イランのアカウントは死んで久しいハメネイのアカウントがいまだにどんどん投稿しているように、当人と中の人が違うのが「常識」です。

では誰がガリバフになりかわって投稿しているかというと、

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