【MY GOTY in 1993 プレイゲーム編・後編】『Beep!メガドライブ』を握りしめ、1000円以下の神ゲーを掘り当てまくった日々
・・なんでBeメガがアクションパズルゲームなんですか?w
ハローエブリニャス! みゅうです!
前回は、バイト代と14インチのマイTVで秘密基地を手に入れ、メガドライブの『ソニック2』の音速スピードに大叫喚して親に怒られた思い出をお届けしましたw
今回はその続きとして、同時に手に入れた名作たちの思い出と、メガドラ沼へとズブズブにハマっていったゲームライフ【後編】をお届けします!
■ とにかく最後まで行きたい思いを胸に、攻略本で型を猛特訓!
ソニックのハイスピードに衝撃を受けた後、おもむろに一緒に購入した『ぷよぷよ』を始めたんですが、これもまたスンバらしいゲームでした!

とにかくキャラクターが可愛いんです。どのキャラもツボでしたw
あと、連鎖も気持ちよかったですね!
各フロアの敵キャラとの掛け合い漫才も見たくて、先に進みたかったんですが、これがまたとにかく難しいw
最初はハーピーあたりから先に全然進めず、それでも最後まで行きたい思いが強かったので、普段あまり買わない攻略本を本屋で買い求めました。

All About シリーズですね、なんか、攻略も役に立ちましたが、小説がやたら面白かったですねw
で、攻略本に書いてある「3:1・2:2型(階段積みなど)」といった連鎖のパターンを、自室の14インチTVの前で一生懸命メモしながら練習しました。
おかげさまで(?)4-5連鎖くらいは出せるようになって、どーにか最終ボスを撃破できたわけです!
・・・めっちゃコンティニューしましたけどねw
てな感じで、最初に買ったゲームはどれもアタリだったこともあって
メガドラソフト遊びまくる計画(今命名しましたw)
が発動したわけですねw
■ 『Beep! メガドライブ』と読者レース
メガドラの深みへ飛び込むべく、まず向かったのは本屋でした。 購入したのは、メガドラゲーマーのバイブル『Beep! メガドライブ』! (※後に『セガサターンマガジン』に名前が変わるころまで隔週で買い続けることになりますw)

この雑誌の目玉といえば、読者の評価でランキングが決まる「読者レース」のコーナー。
私はこの読者レースのページをじっくり読み込み、評価の高いゲームや面白そうなタイトルをリストアップ。そのメモを握りしめて、近所のゲームショップを3軒ほどチャリでハシゴし、中古ソフトを探す日々が始まりました。
■ 1000円以下で遊べた、めちゃ面白い神ゲーたち
前編でもお伝えしたとおり、私が住んでいた地域はメガドラの中古ソフトが結構安くて、掘り出し物の名作たちが1本1,000円以下で手に入りました。例えばこんなゲームです。
『シャドーダンサー』 BGMがめちゃくちゃ癖になる名作アクション。とにかく無駄に相棒の忍犬を敵に突撃させたくなる(そして返り討ちに遭う)のが楽しすぎました。

『ストライダー飛竜』 友達の家にソフトを持ち込み、攻略法を教えてもらいながら進めた思い出の作品。あのジャンプと切断アクションの爽快感は格別でした、無駄に「パゥパゥ」しますwww

『ゴールデンアックス』 ベルトスクロールアクションの決定版。魔法の演出とドット絵の泥臭さが最高でしたが、休憩中に出てくる盗賊が大嫌いでしたw だってあいつらアイテム盗んでくんですよ!w

『スタークルーザー』 メガドラの表現力を絞り出したポリゴン3DシューティングRPG。ストーリーがメッチャ面白く、シューティングそのものもしっかりSFしていてツボでした。

どれもこれも、お財布に優しすぎる価格なのに「時間を忘れるくらい面白い」ゲームばかり。 スーファミソフト1本買う金額で、密度の濃い名作アクションやRPGが何本も遊べる……メガドラ恐るべし!w
■ まとめ
いかがでしたでしょうか
メガドラを購入して、周りの友達に遊んでるソフトの話をしたら、
それまでスーファミの話しかしてなかった友達が実はメガドラ持ってる(持っていた)っていう事実をカミングアウトする人もいて、結果ひとりぼっちメガドライバーってことにはならなかったのも驚きでしたねw
さて次回は、
たくさん遊んだソフトの中から、
私が選んだ「1993年 MY GOTY」を発表したいと思います!
次回もあれかなぁ・・・前後編になるかなぁ・・ボソw
それではまた次回、お会いしましょうノシ
