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立てると座る???

普段の自分の姿勢を気にしたことがありますか?

年齢を重ねてくると筋力が衰え姿勢が悪くなる傾向があります。

気にしていないと巻き肩になり、首が前に出て頭の重さを支えくのがきつくなって肩が凝ります。

そうなってきている自分を意識した時に治すようにはしています。

でもまたお年寄り体型に戻りやすくなるのが悲しい😨

何かちょっとしたコツでそれを改善できないだろうかと思って、いろいろ調べて実験します。

呼吸法をするときにもまず姿勢を調えると楽にできるようになります。

その姿勢について本を読んだり動画を見たり体の構造を調べたりすると、まず腰骨を立てる、という事がどうも良いようです。

椅子に座ることが多い生活ですが、自分がどのように座っているのか感じてみます。

背中が丸まって首が前傾している人が多いです。私も含めて💦

座るときに足を組む人も多いですね。

まずは骨盤を意識します。骨盤の下の端に座骨という二つの突起があります。まさに「座る」骨です。

座った時に座骨の頂点が椅子に当たるようにするのです。
その位置を探すのにはお尻を後ろに突きだしたりお腹をひっこめたりして自分で探してみてね。

この時に座骨にかかる重力に左右差が無いかもチェック。

左右差を修正した座り方になると、あら不思議。足の裏が床にピッタリついて 安定した姿勢になります。
椅子の高さも重要です。この姿勢で膝が90度に曲がるくらいがいいのです。

「骨盤を立てる」と下肚に自然に力がこもって「肚が座る」状態になっているのです。

他にも整えていく部分はたくさんありますが、今日は最重要部分の腰についてでした。

どんな感じに変化するかな? やってみてね。


今日は金曜日。立てる一日でありますように💖


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