INFJの脳内を覗く #1
街ですれ違った人。レジの店員さん。バスの運転手さん。職場の上司、同僚。電車で席を譲っていた優しい人。駅で誰かを待つ人。
世の中は、大勢の「人」でできている。
もちろん、私もそのうちの1人だ。貴方も。
私は昔から、他人の思考を覗いてみたいと思っていた。ひっそりと、匿名で。
理由は単純で、興味があるからだ。
他人の脳みそは、金で買えない。
学生の頃から、フォローもフォロワーも0のXの鍵垢に、つらつらと、感情と思考を書き溜め続けている。
本来なら、生涯誰にも見せる予定のなかったものだ。
もし私以外にも、他人の脳みそに興味津々なお仲間がいるのなら。
ぜひ、私の思考を覗いていってほしい。
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【 #1 】
☑︎ もっと自分が楽しめる単発的ではないものに心奪われておくべきなんだろうな、日頃。
☑︎ 退屈であると他人を妬むし、過去に押し潰されそうになるし、ずーっと自分をこんな気持ちにさせるあらゆる「何か」を責めている。
☑︎ 親に与えられた人格を褒められたのではなく、私が自分自身で育てた人格を愛してもらえた尊さ。私の主役は私でいい。私は私で、ちゃんと私の生と向き合って生きてきた。
☑︎ 大人になった今でも受け止めきれない親の人間性。それに育てられた自分だからこうなのではないかという根本的な自信のなさ。でも友人が「どの時代の私も変わらず好きだ」と言ってくれる、その瞬間だけ救われてしまう。
☑︎ 喋り過ぎないこと。
☑︎ 被害者ぶらないこと。
☑︎ 私が私のまま、生きることをうんと楽しめますように。
☑︎ 不意に感じた己の不甲斐なさ。いつまで何かを待ってんだろ。
☑︎ 大概は、ぶっ飛ばしてやる!というスタンスで生きていたい。
︎︎︎︎︎︎☑︎ 確証がないと動けない。外部確認がやめられない。意志が強いようで、弱い。
☑︎ 自分は常に生き急いでいると思う。この性分の所為で、今まで何度か、あの時大切にしなければならなかった人達のことを置き去りにしてきたのかもしれない。
☑︎ 今でも会いたい、がここまで呪いだとは
☑︎ 何事にも基礎を固める。広く浅く手を広げても、脳みそからこぼれ落ちて、結局私はプロフェッショナルにはなれない。深く正しい基礎を手に入れたい。
☑︎ 行動力とコミュニケーションの鬼であれ。
☑︎ 大人になってからはじめた語学は、思いの外楽しい。
☑︎ 自分の幸福の度合いを、誰かの生活ではからないこと。
☑︎ わたしの"生命"を支えてくれるものってなんだろう。わたしを活かしてくれるものってなんだろう。わたしがあの頃、喉から手が出るほど欲しがった"普通の幸せ"って、いつになったら私自身が説明できるようになるんだろう。
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