竹生島の旅〜龍の住まう島〜
先日、思い立って竹生島に遊びにいってきました〜!
琵琶湖の中の男性性と呼ばれる島。
かつて豊臣秀吉ら、戦国武将が取り合った島でもあります。
そんな島は、お告げで作られた神域。
中には弁財天をはじめとした、水の神様が厳かに祀られていました。
竹生島へ上陸する
竹生島には、今回長浜ルートでクルーズしました。
他にも今津港、彦根港等々ありますので、ほかの行き先含めて港を選ぶと良いかと思います。
竹生島は上陸できる港が1箇所しかないので、
天候に左右される場所ですが、幸いにも穏やかな波で、船旅も快適でした。

今回お世話になった琵琶湖汽船は、なかなか立派な船で、
椅子はふわふわ、デッキも含めて船内がピカピカ、快適。
しかも30分ほどかかるクルーズ中に、竹生島、湖国に関わる歴史や観光ポイントをビデオで教えてくれるので、事前予習にもなります。
「竹生島はどこがオススメですか?」
と、知り合いに聞いたところ
「オススメも何も、小さい島だから全部回れるよ」
とのこと。
私は滞在時間90分の往復船を予約し、
なるべく時間をかけて巡ったのですが、それでも最後、時間を持て余してしまいました。
竹生島の散策

それでは、ここから竹生島の散策をお届けします。
竹生島は岩でできているので、平地はなく、基本的に階段を登り、境内やほかのスポットを巡っていきます。

ここから、階段を登ったり、降ったりしながら、島にある神社と寺を巡ります。
鳥居を登ってすぐの瑞祥水はとっても気持ちよかったです。

豊臣秀吉との縁が古く、大阪城から遺構された国宝 唐門・舟廊下など国宝があることでも有名です。

境内にあるモチノキは樹齢約400年の大木。

都久夫須麻神社(つくぶすまじんじゃ)の方に行くと、湖に向いて鳥居があり、有名な瓦投げができます。
瓦を投げましたが、全く鳥居に届かず。。。

穏やかな琵琶湖の波が、とっても幻想的でした。
琵琶湖自体が世界でも有数の古代湖だそうで、人類の生まれる前からあったのかもしれませんね。
琵琶湖は弁財天、観音像とともに祀られているのが、八大龍王。
その八大龍王のひとつである黒龍夫婦が祀られている祠を見つけました。

この写真ではわかりにくいのですが、写っている大木の根元が穴になっていて、少しだけ入ることができます。
今回の旅は、おそらくここで受け取ったエネルギーが大きかったのかなと思います。
統合した黒龍のエネルギー。
私のエネルギーの通りを太いラインに切り替えてくれた感覚があります。
確かに竹生島に行ってから、グラウディングで強く大地と繋がれるようになった気がします。
富士王朝の黒龍と白龍
最近、瞑想体験で黒龍のワードが出てきていました。
そんな中の竹生島での黒龍との出会いは、ちょっとびっくりしました。
しかも夫婦神で統合している。
これが、私にとっていいヒントになりました。
そうか、もうすでに統合していたのか。
この時、無意識に受け取ったエネルギーが、いま、私の中でうごめいています。

AIに作ってもらったこの絵が気に入っています。
磐長姫は、古層の地層、古代の女神と言われていますが、
その女性性を思い出すことが、いまの時代、大切なんだと言われています。
ただ、その磐長姫自体が、なかなか動かないなと思っていました。
コノハナサクヤヒメと磐長姫。
いろんなブロウを読むと、二つペアで祀られていること多いそうで、陰陽のような組み合わせなのかもしれません。
瞑想体験で黒龍を感じ始めたのは、
富士王朝と繋がり、磐長姫コードを意識し始めたあたりから。
その時のインスタの投稿を見返してみると、こんな言葉がありました。
「影を愛する、影を抱きしめる喜びがある」
6月21日の夏至は
光と闇の反転、とか
全ての宇宙の扉が開いてアップデートする
やら、いろいろ言われていますが、
人類創造からまだまだ隠されていた物語が、
日の目を見て、直接私たちとつながるんじゃないかと思います。
白龍が光、だとしたら、黒龍は闇。
自分の中にある白龍と黒龍を統合するには、
まずは闇の黒龍を見つめて、触って、感じて、
黒龍自身を統合する。
自分の中の闇が、光の全くない闇ではなく、
光とともにあった影であったと抱きしめること。
そこから自己統合の道が、始まるんじゃないでしょうか。
もうすぐ夏至、皆さん、いいエネルギーを受け取っていきましょう!
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