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1919 国旗国歌の事で言い合いになった時の左翼教師の驚きべき一言が 彼ら彼女らの行動原理をよく現わしている

十分に予想されたことですが
胸糞悪いニュースです

ネットやSNSでは
当然ながら非難轟々ですが
連中はやめることはないでしょう
法に則って淡々と排除するしか
方法はないと思います

なぜここまで批判され
法を犯してまでも
彼らは行動をやめないのか?

そういう彼ら彼女らの
行動原理を知る上で
核心をつくようなことがあり
もう、20年くらい前の事ですが
よく覚えている話なので
おつきあいください

大阪が維新府政になる前は
卒業式や入学式の前になると
左翼教師を中心に
「卒業式や入学式に
日の丸・君が代はいらない」
(連中は「国旗国歌」と言いません)
と、騒ぎ出すのが年中行事でした

自分のような
「日本の公立学校で
国旗国歌があるのは当然」
と思うような教師は少数ですが
大半の人は
「別にあってもいいのでは」
「どちらでもいい」という人です

連中はそういう「浮遊層」の
賛同を得るために
数人の生徒を洗脳して
「卒業式実行委員会」
という場で提言させることで
「生徒たちの意見だ!」という
手口を使っていました

弱い校長や理念など無く
組合となれ合いの校長は
それで折れてしまい
国旗国歌の無い卒業式も
実際にありました

自分の学年の卒業の時は
偏向した思想の影響が少なく
以前書いたT君のような
生徒もいたということもあり
生徒たちの卒業式委員会で
「式に国旗国歌があるのは普通
でも、いろんな考えの人もいるので
起立や斉唱は強制しない」
ということを決めました

優秀な生徒達だったと思います

これに対して左翼教師たちが
イチャモンをつけてきました
「洗脳したのではないか!」
「誘導してるだろ!」と・・・

もちろん、そんなことはしてません
国旗国歌に対する賛否両論
諸外国での国旗国歌の扱い
中韓だけでない世界の声・・・
などを公平に紹介しただけです
(一つ上の学年までは
国旗国歌のネガティブな
事だけを紹介してました)

それ、あんたらのやってる事だろ?
と心の中では思いつつ
「いろいろな考えの生徒の事も
考えた素晴らしい案では?」
と言うと
「ぐぬぬ・・・」って感じなので

「貴方たちがいつも言ってる
多様な考えを尊重する事は
大切なのでは?」
と言うと
ここで驚きの一言が出ました

「多様性は大切だが
間違いは糺さなきゃいけない」

この時、これ以上話すのも
時間の無駄だと悟り
彼ら彼女らの行動原理が
よくわかりました

「貴方たちより生徒の方が
遥かに優秀だということに
気づかないのですか?」と
言いたかったのですが
言っても無駄だと思いやめましたw


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