やめ創価の感じる『創価学会の常識は非常識』③創価学会員との結婚
先週1週間体調を崩しまくりまして、脳みそまで鼻水でおおわれているような心地です。鼻水から生み出される文章ですのでなんか変でも平にご容赦ください。
創価学会員の結婚についてはやめ100でも書いたのですが、
https://note.com/imaotoushi/n/ne1e8ed3c54a3?sub_rt=share_pw
活動やめて5年経ち外から眺めた創価学会というものについての見識も少し広まりましたのでやめ創価の立場で創価学会員との結婚について語ってみたいと思います。
①相手自身が活動家である→絶対やめた方がいい
結婚適齢期・今の若い世代で活動家であるということ自体が奇跡みたいですが(大げさでなく)、活動家であるということはあなたより創価学会の活動を優先します。結婚したのに自分の趣味や独身時代の交友関係そのまま持ちこみ家庭は二の次と愚痴っているお嫁様をSNSで散見しますが、そんなものの比ではありません。趣味や友だちと何が違うかと申しますと創価学会員の夫・妻は「家族を放り出して学会活動するのが家族のためになる」と信じちゃってるところです。ほら、ここだけでやっかいでしょう?
例えば休みの日、乳児ワンオペ育児の妻を支えるより創価班の任務に着くことが一家の福運につながると思っている。妻も同じ考え(創価学会員)なら納得できるかもしれませんがそうでないパートナーなら仕事でもなく、趣味ですらない用事が家族より優先てなんじゃそら?となります。
創価班はなくなったからそんな心配はない、というツッコミが聞こえそうですが意識というレベルで「家族<学会活動優先=家族のためになる」というのは活動家であればけっこうな確率で刷り込まれています。そこを変えるのは容易ではありません。
②相手の両親が活動家→やめた方がいい
「親はやってるけど、自分はやっていない」というパターンです。
本人は全くやる気がなくむしろ嫌い避けている場合でも、両親特にお母さんが熱心な場合は注意が必要です。本人同士がよければ…と結婚する時は思いますが、創価学会では入会していない家族を「未入会家族」と称し選挙の時はZU(全有権者)名簿に載せていますし(もちろん本人の知らないところで)、年1~2回ある聖教新聞拡大キャンペーンの時は「1か月だけお願いできないかな」と身内の情に訴えてきますし、組織都合の折伏戦となれば一番のターゲットとして毎回名前が上がります(もちろん本人の知らないところで)。
パートナー実家の仏壇御祈念表に「〇〇さん入会」とあなたの名前が掲げられてナムナムされます。
これらに耐えられる創価学会無関係育ちの人がいるでしょうか。
③祖父母が熱心な3世→よく観察して決めて
両親も本人も籍だけ、ばあちゃんの手前仏壇はあるけどというパターン。
1世のおばあちゃんがだいぶ高齢でご両親への影響力もそれほど、なら無害かもしれません。理想なのはおばあちゃんが旅立ったら家族全員やめると言っている状態←これならほぼ問題なしでしょう。
ただ70代くらいでそこそこお元気な祖父母世代は②でお話ししたようなキャンペーンの度に孫夫婦にもしつこくアプローチしてくるかもしれません。
70代のおばあちゃまが難しい病気にかかり、「一緒に祈ってほしい」と未入会だった小学生の孫を入会させた、という実例もありました。弱っているおばあちゃんの「一生のお願い」を拒否したら冷たいとそしられるかもしれませんし、受け入れたら我が子は創価学会員です。
長い人生こういう場面もあるかもしれない、とよくよく考えて決めて下さい。
④それでも結婚したい=本人が活動家でも、親が活動家でも、自分は創価学会に入りたくないが結婚したい→相当な覚悟が必要
相手が創価学会員でも気にしない、相手がやる分にはいいんじゃない?でも私には勧めないでね、というスタンスが通用するほど創価学会は甘い宗教ではありません。本人も家族も未入会パートナーに無理強いするつもりはなかったのに、やたら盛り上がっている地域組織の人たちに煽られて気がつけば創価学会の人に取り囲まれている、ということはままあります。
私はかつて取り囲んでいた側におりましたが、今振り返ると取り囲んでいたうちら(地域組織の人間)は『折伏の現場を持つことができた!未入会のご家族と対話できた!』と帰っちまえばそれまでですが、我々が帰った後のおうちの中はどんな雰囲気だったのか、想像するだけでしんどく、今さらながら申し訳ない気持ちでいっぱいになります。
結婚すれば様々な問題に直面するのは避けられず気持ちがすれ違ってしまうこともありますが、こんな↑要らん争議の種は無いに越したことはありません。
⑤じゃあ創価学会員は結婚できないのか?←うむむ…
①~④のようなハードルを考えると創価学会員は外部の方との結婚は難しいように感じます。というわけで私のように創価学会員同士で結婚のパターンが増えるわけですが、上からの紹介はやめ100でお話しした通り自分や両親が相当幹部でないとありません。となると自力で探して…となるわけですが結婚につながらず狭い組織で噂だけが残っちゃうとか、社内恋愛みたいな窮屈さがあります。
創価学会員以外の方と結婚された創価学会員の男性はだいたい未活動になります。数少ない活動家も組織ではなんとなく半人前扱いです。会員外男性と結婚した創価学会員女性はけっこうしぶとく一人でがんばります。このタイプの女性が②のやっかいなママになる可能性があります。
そしていまわかの結論としましては
結婚したいなら、創価学会員はやめとけ!
創価学会員諸君、結婚したいなら、創価学会やめちまえ!
です。
愛をこめて♡
