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邪魔して、邪魔されて、人間関係が生まれる。

僕は、ペースを乱されることが、とても嫌いです。

1日の流れを邪魔されるだけでイライラしてしまい、そこから立ち直るまでに時間がかかります。

邪魔というのは、誰かとの予定があったり、誰かに話しかけられたりして、自分の手が止まってしまうことです。

以前まで、これは正当な怒りだと思っていたのですが、最近は多分違うのかもしれないと思い始めてきました。

僕は、リモートワークでできる仕事が多く、会社の方針に沿って動くというよりも、自分で決めた計画で動かなくちゃいけません。

目標から逆算して動くことで、1日の仕事を終えていくのが基本です。

なので、いつも自分のペースを持たなくちゃいけないのです。

しかし、ほとんどの人たちは会社の方針に沿って動くため、自分のペースという概念は存在しません。

会社に言われればやるし、言われなければやらないという概念です。

その概念と僕の生活は、全く性質が異なるため、分かり合えるわけもなく、相手に邪魔する気持ちがなくても、無意識に邪魔していることがあるでしょうし、逆もあるでしょう。

僕は一度だけ、会社の方針に沿って動くという経験をしたことはありますが、それでも経験値は少ないので、完璧に理解はできていません。

なので、その人たちにとって、迷惑なことはしているでしょう(笑)。

しかし、相手を邪魔し合わないと、コミュニケーションを生むことは難しいです。

誰かに話しかけられることも生活の邪魔ですし、話しかけて嫌がられるのも精神的に邪魔です。実は、なんだって邪魔になりかねないのです。

なので、大事なのは、邪魔をされても大丈夫な自分を作ることです。

仕事を先にやっておくとか、誘われないようにしておくとか、誰かと一緒にいる時は100%楽しむとか、やれることはたくさんあります。

僕の問題は、誰かと一緒にいる時間を「楽しさ:80%」「不安:20%」で考えてしまっていることです。

誰かといる時間は楽しいんだけど、その後の仕事のことを考えると面倒に感じてしまったり、誰かといない時間は寂しんだけど、その後の仕事への影響をを考えると寂しいままでいたりと、変にバランスを取ろうとしているからだと気がつきました。

人生は仕事だけではありません。

邪魔という概念を取っ払って、他人との時間を楽しむことも人生の醍醐味ですよね。

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