インフラSEが、AIを使ってアプリを個人開発している話
はじめましての方は、はじめまして!
何記事か読んでくれている方は、ロングタイムノーシーです。
僕のnoteでは、AIを活用しながら進めている個人開発の記録や、
App Store公開までの試行錯誤、
「自分が欲しい」と思ったアプリを形にしていく過程を書いていこうと思っています。
最近いくつか記事を書いてきたのですが、
まだちゃんとした自己紹介記事がなかったので、
このタイミングで一度まとめておこうと思いました。
何をしている人か
自分は本業では、システムエンジニアとして主にインフラ周りの業務をしています。
なので、今やっているアプリ開発は、どちらかというと趣味の延長線上にあります。
ただ、もともと自分の中には
「いつかアプリ開発の仕事もしてみたい」
という思いがずっとありました。
今は主に、
iOS向けアプリの個人開発
Flutter / Firebase を使った実装
App Store公開までの対応
AIを使ったコード作成や画像素材づくり
このあたりに挑戦中です。
特に最近は、
Claude Code や ChatGPT のようなAIをかなり活用しながら開発を進める スタイルで試行錯誤しています!AIすごすぎ!
アプリを作り始めたきっかけ
アプリを作り始めたきっかけは、
高校時代の友達3人で集まったときに、
「こんなの作れたら面白そうだよね」と話が広がったことでした。
最初は、3人で何か作れたらいいなと思っていました。
ただ実際には、
どうやって進めるか
誰が何をやるか
どこまで本気でやるか
どのくらいの熱量で続けるか
といった部分がうまく噛み合わず、
結果として3人で開発を進めていく形にはなりませんでした。
このあたりは、
単純に仲が良ければ一緒に開発できるわけではないんだなと感じた部分でもあります。
でも逆に、その出来事があったからこそ、
「だったらまず自分で作ってみよう」
と思うようになりました。
なぜiOSアプリから作っているのか
自分が最初に iOS を選んだ理由は、
日本ではiPhoneユーザーがかなり多い と感じていたからです。
実際、2026年2月時点の日本のモバイルOSシェアでは iOS が 62.14%、Android が 37.77% みたいです。
友達に聞いてみたところ、iPhoneユーザしかいませんでした。。。
まずは、
自分が届けたい相手に届きやすいところから始めたい、という気持ちがありました。
もう一つは
Android は世界的に広く使われていますが、個人で Google Play に公開する場合、
新しい個人デベロッパーアカウントではクローズドテストを最低12人・14日連続で行う必要があります。
この条件は、初めて個人で出す立場からすると、
公開までのハードルが少し高く感じました。
もしかしたら、今後iOSも規制が厳しくなるかもしれませんね😭
なので自分としては、
まずは iOS で形にして公開まで経験する ことを優先しました。(本音はめちゃくちゃ逃げました)
なぜ個人開発をしているのか
一番大きい理由は、
自分が本当に使いたいものを作りたいから です。
世の中に便利なアプリはたくさんありますが、
「もう少しこうだったらいいのに」と思うことも結構あります。
だったら、自分で作ってみよう。
そう思って少しずつ開発を進めてきました。
個人開発のいいところは、
誰かの指示で作るのではなく、
自分の違和感や欲しさから始められること だと思っています。
ですが、収益化を本格的に目指すなら、
市場調査から進めて、多くの人に求められてるものやニッチな需要を満たすアプリを作る必要があるとも感じているところです。
現在、そっちも検討中央線です!
なぜnoteを書いているのか
これも理由はシンプルで、
せっかく試行錯誤したことを残しておきたいから です。
個人開発をしていると、
どこで詰まったか
どうやって解決したか
何を考えて仕様を決めたか
App Store審査で何を直したか
みたいなことがどんどん増えていきます。
でも、それを何も残さないままだと、
あとから自分でも忘れてしまうし、
同じことでまた迷うこともあります。
それなら、備忘録として残しておこう。
できれば、これから個人開発する人の役にも立ったらうれしい。みんなでシェアしたいなって気持ちでnoteを書いています。
なのでこのnoteでは、
きれいに成功した話だけではなく、
迷ったことや失敗したこと、地味に詰まりやすかったこと もできるだけ残していきたいと思っています。
AIを使った個人開発に興味があります
最近は、AIを使えば個人でもかなりいろいろ作れる時代になってきたと思っています。
実際、自分も開発の中で
仕様整理
コード作成の補助
Firebase設計の論点整理
画像素材の作成
エラーの切り分け
など、いろいろな場面でAIに助けられてきました。
ただ、やってみて感じるのは、
AIがあるから全部簡単になるわけではない ということです。
むしろ大事なのは、
自分が何を作りたいのか
何を今やるべきか
どこをAIに頼むか
最後に何を自分で判断するか
を整理することなんだと思っています。
このあたりも、このnoteで少しずつ書いていきたいテーマの一つです。
このnoteで今後書いていきたいこと
今後は主に、こんな内容を書いていくつもりです。
個人開発しているアプリの備忘録
App Store公開までにやったこと
AIを使った開発で良かったこと、難しかったこと
Flutter / Firebase で詰まりやすかったこと
画像素材やUIづくりの話
noteを書きながら感じたこと
個人開発を続ける中で考えたこと
すごく専門的な技術記事だけにするというより、
実際に手を動かしながら感じたことを、できるだけわかりやすく残していく
感じにしたいと思っています。
僕もまだまだ試行錯誤の途中なので、
「完成された人の話」というより、
今まさに作りながら進んでいる人の記録として読んでもらえたらうれしいです。
投稿頻度について
アプリ開発を進めている時期は、
どうしてもnoteの投稿頻度に波が出ると思います。
開発がかなり進んでいる時期は、
記事を書くより、まず手を動かすほうを優先することもあります。
ただその分、書くときは
実際に詰まったことや、公開までにやったことを、できるだけ中身のある形で残したい
と思っています。
毎日きれいに更新するというより、
開発の実体験がちゃんとたまったときに、濃い内容を書いていく
イメージで続けていくつもりです。
最近書いた記事について
最近は、アプリ開発の備忘録や、
App Store公開までの流れについての記事を書いてきました。
もし興味があれば、そちらも読んでもらえるとうれしいです。
特に、
実際に作ったアプリの話
AIを使って個人開発でiOSアプリを公開するまでの話
App Store審査で引っかかったこと
このあたりは、これから個人開発をしてみたい人にも役立つかもしれません。
作ってほしいアプリがあれば、ぜひコメントください
個人開発をしていると、
自分の中の「こんなの欲しい」から発想することが多いですが、
他の人がどんな不便を感じているのかもすごく気になります。
なので、
「こんなアプリがあったらいいのに」
「これ、意外と不便なんだよね」
みたいなものがあれば、ぜひコメントで教えてもらえたらうれしいです。
すぐに全部作れるとは限りませんが、
アイデアとしてかなり興味がありますし、
今後の個人開発のヒントにもなると思っています。
おわりに
個人開発って、やってみると本当にやることが多かっです!
作るだけじゃなくて、
考えて、直して、迷って、調べて、整えて、出す。
その繰り返しです。
1人だからこそ、進めやすい部分はありますが、
1人だからこそ、挫折した時に止まりやすい気もしています。
そんな個人開発の過程や、AIを使いながら進める試行錯誤を、少しずつ残してければと思っています。
読んでくださってありがとうございました。
これからよろしくお願いします。
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