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英語の上達と、モテる男の“当たり前すぎる”共通点

私は、男性向けにnoteを書いているので、
参考のために、
男性クリエーターの皆さんのnoteをよく見ます。

その中には、”モテ男になる方法”のような
“恋愛テクニック” を扱う記事も多くあります。

それらを眺めていたとき、
私は、あることに気づきました。

これって、英語上達方法とそっくり!

私は昔、社会人の英語初心者の方々に
英語を教えたことがあります。

そのとき、
初心者の皆さんの多くに
ある共通点が
あることに、
と気づきました。

それは、

「中学校で学ぶ3年間の基礎」を
十分に理解していない

ことでした。

たとえば──

・「Be動詞」と「一般動詞」の違いがあいまい
・「冠詞」の使い方が分からない
・名詞の「単数・複数」の概念があいまい
・「不可算名詞」を知らない

今回は英語レッスンではないので、
この説明は省きますが、
重要なのはただひとつ

英語を上達させたいなら、
基礎をしっかり身につけること。


基礎がしっかりできている方は、
とても上達が早いです。

このことは、まさしく

”モテ男になる方法” に
そのまま当てはまります。

テクニックの前に、“土台”が必要

モテるためのテクニックは、
探せばいくらでも出てきます。

LINEで長文を送らない
筋トレをする
人気レストランを予約する
気の利いたプレゼントを用意する

もちろん、どれも役立つでしょう。
しかし、これらはあくまで “応用編”。

その前に必要なのは、
あなた自身の「土台」、
──普段の行動です。

たとえば、

・重い荷物を持って
駅の階段を上っている女性を見たら、
荷物を持ってあげる。

・女性がドアを通るとき、
さりげなく押さえてあげる。

・外ではカッコいい服装なのに、
家ではよれよれのジャージで過ごさない。

こうした“普段の振る舞い”が、
英語でいうところの
「中学3年間の基礎」
にあたります。 

基礎ができていないと
応用は崩れる

逆に、基礎ができていないとどうなるか。

・重い荷物を持ち苦しそうな女性を見ても
知らんぷり

・ドアを押さえない

・外ではブランド服、家では寝巻きのまま

なのに、
この状態でいきなり
人気レストランを予約しても、

デートの何気ない瞬間に
“普段の姿”がポロっと出てしまう


その瞬間、女性はサッと引きます。

応用は、基礎の上にしか成り立たない。
これは英語も、恋も、まったく同じです。

結局、モテるのは
「土台が整っている人」

私のnoteでは
「男を上げる」記事を書いていますが、
特別なことは言っていません。

年齢、容姿、学歴に関係なく
誰にでもできること
ばかりです。

英語の基礎ができている人が
上達が早いように、
品格のある男性になる
“土台”ができている人
が、結局はモテる

特別なテクニックではなく、
普段の振る舞いが、
あなたの魅力をつくります。

今日からできる行動として、
今日会う人に、
ひとつだけ丁寧な言葉
使ってみてください。

「ありがとう」を少し丁寧に。
「大丈夫ですよ」を柔らかく言う。

英語も恋愛も、
言葉の選び方がすべて。

言葉の質が変わると、
あなたの“存在の質”が変わります。

ラブストーリー・オブ・エレガンスの
「僕」もジェントルマンです。


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ホンミ弘美|"男の美学"を発信 ありがとうございます。とても励みになります。心から感謝申し上げます!