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男の車の選び方

車にこだわる男性は多いですね。

私は運転はするけれど、
車の性能はよく分かりません。

私にとって、車は移動手段であり、
好みのデザインと
妥当な価格で選んできました。

ただ、車に限らず、
買い物をするときに一つだけ
決めている
ことがあります。

それは、

「安い」という理由だけで選ばない

ということです。

以前、
高級車ディーラーの方とお話をしたとき
印象的な言葉を聞きました。

「ベンツに乗る方は、次もベンツ。
BMWに乗る方は、ずっとBMW。
ベンツからBMWに乗り換えますというお客様は、
ほとんど見たことがありません

また、私の知人はこう言いました。
「ベンツは好きだけれど、BMWは好きじゃない」

どうやら、“ベンツ派”と“BMW派”
存在するらしいですね。

私は、ラブストーリー・オブ・エレガンス
主人公「僕」を“BMW派”にしました。

理由は単純で、
BMWは“走り”を追求すると感じたから。

一人で走りたい「僕」にとっては、
BMWがぴったり。

しかし、ここで私が強調したいのは
走行性能ではありません。

「僕」は車を買うとき、
価格を基準にしません。

その車が好きで、
自分に相応しいと思える車

を選んでいるだけです。

車に限らず
安いから、という理由だけで選ぶと、
人生のあらゆる選択が
“安さ基準”に
なってしまいます。

“安さ基準の人生”、
それは、男の美学とは
真逆の生き方です。

男の品格は、
選ぶ物の値段ではなく、
自分に相応しいと思えるという、
選び方に現れます。

価格ではなく
「自分に相応しいか」で物を選ぶ

買い物のとき、値段を見る前に、
「これは自分に相応しいか」
と一度だけ、問いかけてみてください。

安さを理由に選びそうになったら、
5秒だけ、立ち止ってみてください。

その5秒が、あなたの美学を守ります。

ラブストーリー・オブ・エレガンス「21話キス in BMW」
僕の愛車で、君とkiss。ちょっと覗いてみてください。↓

「第1話」からはこちら↓

マガジンでも「第1話」からお楽しみいただけます。


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ホンミ弘美|"男の美学"を発信 ありがとうございます。とても励みになります。心から感謝申し上げます!