恋に落ちるのは早いのに続かない――ENFP女性が恋愛で迷子になる理由
まただ。
最初はあんなに好きだったのに。
会えるだけで嬉しくて、LINEが来るだけで幸せで、「この人かもしれない」と本気で思っていたのに。
なのに数ヶ月後、私は別のことで悩んでいる。
本当に好きだったのかな。
運命だと思ったのは勘違いだったのかな。
もっと合う人がいるんじゃないかな。
恋が始まるたびに全力なのに、なぜか最後まで辿り着けない。
そしてまた、次の可能性を探している。
飽きっぽいのかな、と自分を責めてみる。
でも飽きたくて飽きているわけじゃない。
本気で好きだったはずなのに、気づいたら気持ちが分からなくなっている。
なんで私の恋愛はいつもこうなるんだろう。
はじめまして。
私は人口のわずか0.5〜1%程度しかいない超レアタイプと言われるINTJ女性です。毎年2000件以上の恋愛相談に向き合っています。
恋愛相談を受けていると、MBTIタイプごとに驚くほど似た恋愛パターンが見えてきます。もちろん人それぞれ違います。
でも「なぜか毎回同じ恋愛をしてしまう」という悩みには、タイプごとの共通点があるのも事実です。
今回取り上げるのはENFP女性です。
たくさんの相談を聞いてきて感じるのは、ENFP女性ほど「恋愛の可能性に心を動かされるタイプ」は少ないということ。
問題なのは、その魅力が時々、現実よりも理想を追いかける方向に向いてしまうことです。
この記事の結論を先に言います。
ENFP女性は、飽きっぽいわけではありません。
ただ、可能性に強く惹かれるため、現実の恋愛よりも、恋愛が持つ未来や夢に恋をしてしまうことがある。
そして、恋愛が現実になるほど、最初のときめきとのギャップに苦しむ。
それが、恋愛で迷子になる理由です。
この記事は、こんなENFP女性に向けて書いています。
恋に落ちるのは早いのに、続かない人
最初は「運命かも」と思うのに、気づくと気持ちが分からなくなる人
安定した恋愛が苦手で、理由が分からない人
自分の恋愛パターンを理解して、変えたい人
読み終えた頃には、なぜ恋愛で迷子になるのか、どうすれば幸せな恋愛を続けられるのかが見えてくるはずです。
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