好きになるほど考えすぎる――INTP女性が恋愛を拗らせやすい理由
なんで私はこんなに考えてしまうんだろう。
返信が来ない。
それだけなのに、もう何時間も理由を考えている。
忙しいのかな。
嫌われたのかな。
何か変なことを言ったかな。
でも、それなら昨日までは普通だったし——
気づけばまた考えている。
好きな人のことを。
いや、好きな人の「心理」を。
恋愛をしているのか、恋愛について研究しているのか、もう自分でも分からない。
はじめまして。
私は人口のわずか0.5〜1%程度しかいない超レアタイプと言われるINTJ女性です。
普段はMBTIや恋愛心理について分析するのが好きで、このnoteではタイプごとの恋愛パターンや人間関係について考察しています。
私はINTPではありません。
だからこそ、INTP女性を少し離れた場所から見ていて気づくことがあります。
INTP女性を観察していると、ある共通のパターンが見えてきます。
恋愛に依存しているように見えて、実際には恋愛そのものより「理解したい欲求」に振り回されていることが多い。
相手を好きというより、相手の「心理」を理解したくて止まれなくなっている。
そしてその欲求が、恋愛の苦しさを長引かせている。
今回取り上げるのは、「好きになるほど考えすぎてしまうINTP女性」です。
この記事の結論を先に言います。
INTP女性は、恋愛が苦手なのではありません。
ただ、「理解できれば安心できる」という思考の癖が、恋愛の場でフル稼働してしまっている。
そして恋愛には、どこまで考えても「正解」が存在しない。
だから考えれば考えるほど、出口のない迷路に入っていく。
これが「恋愛を拗らせる」正体です。
この記事は、こんなINTP女性に向けて書いています。
好きな人のLINEを何度も読み返してしまう人
相手の「本当の気持ち」を知りたくて止まれない人
終わった恋なのに、まだ理由を探し続けている人
答えを探しているのに、探すほど苦しくなる人
読み終えた頃には、なぜ自分がそうなるのかが分かって、少し楽になれるはずです。
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