震え上がるような罰ゲームが降ってきた
少し前に、夫と次男が外向的過ぎて、彼らの『アウェーに飛び込むそのシチュエーション』が私からすると震え上がるような罰ゲームにしか見えない、という記事を投稿したけれど。
安全な場所からその行動力を観察して楽しんでいたのだけど、まさかの、そのシチュエーションが自身の身にも降りかかってきた!
なんと、次男の彼女から、今度ranaさんとお茶したいです、とハートマークがいくつも散りばめられたLINEがきたのだ。
びっくりしすぎて変な声出た。
LINE交換は以前からしていて、何回かメッセージもやり取りしたことあるけれど、まさかサシ飲み(お茶だけど)のお誘いぶっ込んで来るとは。
そもそも私のLINEは、次男が勝手に教えていた。
何故教えたのかと問いただすと、いや、向こうが教えてくれ教えてくれってしつこいからさー、めんどくさくなって!別によくね?と笑っていた。
よくない。
これってサシだよなぁと思いつつ、いや、次男も入れて3人てこともあるしその方が助かるなと少しの希望を込めて、
「お誘いありがとう🥰ドキドキするー!(だからいつも次男に陰キャと煽られてる。)
次男とスケジュール調整するね!」
と送ってみた。
陰キャと煽られてる、と入れることで、こちとら内向的ですよ、と開示してみたのだが、、
「次男くんいなくても全然大丈夫です💖💖いっぱいおしゃべりしたいです🤭」
という、サシ確定の返事がきた。
無理やりにでも次男を介在させたいところだが、タイミングが悪すぎる、次男は来週から1週間超、夫と2人で海外旅行に行ってしまうのだ。
夏休み中にお茶をしようと思ったら、もう次男が不在の期間しか残されていない。
留守番チームの長男を連れて行こうかとも一瞬考えたけど受験生を巻き込むわけにはいかないし、そもそも母と長男と次男の彼女の3人でお茶、って、一体なんの会合ですか?という話。
次男は
「大丈夫だって!話題は向こうが振ってくれるよ!あいつなめんな?(超外向的だがら) なんとかなる。」
と、他人事だ。
それにしても、次男の彼女の行動力には驚かされる。
告白も彼女からだったらしい。
あの、外向的で束縛されることが大嫌いなENTP(次男)を捕獲する狩猟民族って、ESFPあたりだろうか?
とりあえず黄色い人たち(探検家タイプ)だな、とは思う。
朝が来てしまった、そろそろ返信しないとまずいな。
神様助けてください。
※タイトルに「罰ゲーム」などと強い言葉を使ってしまったが、彼女が嫌なわけでは決してなく、そのシチュエーションが内向的な人間には厳しい、との意味です、問題は彼女ではなく全てこちら側にあります!
ついに覚悟を決めた続編はこちら
