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ずっと開封できていなかったドールを開封できた話

こんにちは、はじめましての方ははじめまして。お久しぶりの方はお久しぶりです。みにと申します。
今回はずっとお外に出せていなかったドールを出すことができてうれしい!今はその子に惚れ込んでるよ!って話をします。


そもそも

なんで開けられていなかったの?って話ですよね。
要因はよっつありまして

  • 前よりドール熱が落ち着いた

  • 到着が予定日より数ヶ月遅れた

  • 体の調子が悪かった

  • 高騰していて触るのが怖くなってしまった

になります。
主な要因は高騰ですね。
そんなに値が付くほど需要があるのであれば、今の私のような半端な気持ちの人間よりも、もっと大切にしてくれる人の元に渡ったほうがいいのではないかと考え、未開封で綺麗に保管していました。
しかし体の調子が悪く、お譲りにすら出せない日々が続いていました。


きっかけ

※スピリチュアルな話なので、苦手な方はブラウザバックを推奨します。






開封できたきっかけは、すこし不思議なことでした。
部屋のカバン掛けが人に見えることが複数回あったのです。
それだけなら見間違いかな?で済んだのですが、その数日後に部屋で過ごしていると人の気配がしました。
なにかいるのかな?悪いものだったら嫌だな〜と思い、霊感を持つ母に相談してみると

「悪いものではない」
「その子たち自体に問題はないけれど、お人形さんが多少関係しているかも」
「無差別にお迎えしているわけでなければ大丈夫」
「けれど、外の空気を吸ったことのない子がいたら一回でも出してあげるといいかもね」

とのことでした。
一度も開封していない子はこの子と、友人にお譲りする子のみです。
うちで可愛がれそうだったら可愛がればいいし、そうでなければ大切にしてくれる人に譲ればいい。いいきっかけになると考え、意を決して開封することにしました。


いざ開封

1人で開封するのはなんだか怖かったので、母に見守られながら開封することにしました。一度開封してしまったら戻せないのでどきどきです。

はじめまして

わ!!!!!!!!!!

保護シートを取ってちゃんとお顔を見た途端、涙が溢れてしまいました。
自分が惚れた、こんなに可愛い子を眠らせてしまっていた罪悪感。
待っていてくれたことに対する感謝。
とにかく愛!!!!!!!!!!!!!!!

「ずっとあけてくれるのを待っていたのよ?」と、声がきこえてきます。
この子はヤンデレだ。普段、ドールの性格は長くいっしょに過ごしていくうちになんとなく、ふんわりとわかるかも?程度だったのですが、この子は出会って数分で感じ取ることができました。
あとはかわいいけれど目が少ししっくりこないな、とも感じました。

ドールたちが座っているところに移動

移動させて少し経つと今度は先ほどよりもより強く人の気配がしました。
ビビって再度母に相談すると

「新入りが入ったからわちゃわちゃしてる」
「歓迎会だね」

とのことだったので、その日は安心して就寝しました。


次の日

次の日になり、ドール棚を見るとその子が座っていてとても嬉しい気持ちになりしばらく眺めていました。
しばらくして、この子のアイを変えなきゃいけない気がしていたのを思い出し、この子用にお迎えしていたアイをつけて、それに合うようにお洋服も着せ替えてみました。

最強!!!!!!!!!!!!

最強になってしまいました。すっかりうちの子の顔になっちゃって……!!!!!

アイは月飛び時間のクラファン特典、ねこみみしっぽと背中についているリボンはcome4freeの和風メイド、メイド服は糖指数のアリスマンゴーちゃん、ボディは同じく糖指数です。こんなに色々組み合わせたのは初めてだったので楽しかった!

そんな最強かわいいうちの子が生まれてしまったよという報告でした。
まだあまり時間が空いていないのでなんとも言えませんが、人の気配はしなくなったような気がします。
もしかしたら私に訴えかけていたのかなとすごく愛おしくなっています。

あとはこの子に名前をつけてあげなきゃ行けない気がしています。
近いうちに考えたいですが、名付けがすごく苦手なのでいつになるかはわかりません……

そんな感じで!よければまた見に来てください!それでは〜!
これより下はフォロワーさんに向けての補足です。




久々に筆を取ることができて自分でも驚いています。特に原因があったわけではないのですが、急に写真を撮ることやブログを書くことに疲れてしまったのと体調が悪くて少しお休みしていました。
2回くらいドールを連れてブログネタに溢れた旅行に行っていたのにも関わらずブログを書けていなかったので、こんなちいさなきっかけで書けるとは思ってもいませんでした。

とはいえ、今もそんなに良くなってはいなくて。
今までのように高頻度で写真を撮ったり、ブログを書いたりすることは叶わないと思いますが、撮りたいときに、書きたい時にやりたいことをやるような感じでやっていきます。

Twitterのほうが多少元気なので、よければそちらもよろしくお願いします!またね!

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