40歳から、第二の人生をどう生きるか
40歳会社員が最近考えていること
~お金の先にあったもの~【13日目】
6月23日に40歳になりました。
誕生日を迎えてから、これまで以上に考えるようになったことがあります。
「これからの人生を、どう生きよう。」
20代の頃は、30歳になる自分を想像していました。
30代では、「40歳になればもっと大人になっていて、人生の答えも見えているんだろう」と思っていました。
でも、実際に40歳になってみると、中身は20代や30代の頃とそれほど変わっていません。
相変わらず悩みますし、迷うこともあります。
ただ、一つだけ大きく変わったことがあります。
それは、将来の夢を考えるのではなく、これからの人生そのものを考えるようになったことです。
人生には3つのステージがあるのかもしれない
最近、人生を3つのステージで考えるようになりました。
20歳から40歳までは、第一の人生。
社会に出て仕事を覚え、夢を追いかけ、結婚し、子どもが生まれ、資産形成を始める。
人生の土台をつくる20年間です。
そして40歳から60歳までは、第二の人生。
今まで積み上げてきたものを、さらに育てていく時間。
家族との時間。
健康。
趣味。
仕事。
資産形成。
どれも新しく手に入れるというより、大切に育てていくものばかりです。
そして60歳以降は、第三の人生。
仕事中心の生活から少しずつ離れ、自分らしく過ごす時間が増えていく。
私は、この第三の人生を豊かに過ごすために、第二の人生があるのではないかと思っています。
第二の人生で育てたいもの
正直に言えば、
40歳から何を目標に生きていくのか、その答えはまだ見つかっていません。
でも、一つだけ分かっていることがあります。
それは、
今始めることが、20年後の自分をつくる。
ということです。
だから私は、
毎日noteを書いています。
誰かの役に立てばうれしいですし、何より自分自身の考えを整理する時間にもなっています。
独学でピアノを練習し、弾き語りにも挑戦しています。
若い頃に夢中だった歌も、今は結果を求めるものではなく、人生を豊かにしてくれる大切な趣味になりました。
家族旅行にもできるだけ出かけます。
子どもと過ごせる時間には限りがあるからです。
資産形成も続けています。
老後のためだけではありません。
将来の選択肢を増やし、家族との時間を大切にするためです。
どれも派手なことではありません。
でも、この積み重ねが第三の人生を支えてくれると信じています。
第二の人生は準備ではなく、育てる時間
若い頃は、
未来のために頑張っていました。
今は少し考え方が変わりました。
40代は、何かを我慢して老後に備えるだけの時間ではありません。
今を楽しみながら、
未来も豊かにしていく時間。
そんな年代なのだと思います。
趣味も。
健康も。
家族との時間も。
仕事も。
資産形成も。
どれか一つではなく、
少しずつ育てていく。
それが第二の人生なのかもしれません。
おわりに
40歳になったからといって、
人生の答えが見つかったわけではありません。
むしろ、
これからどんな人生を送りたいのかを考え始めたばかりです。
20歳からは、自分の足で歩き始めた第一の人生。
40歳からは、自分らしく人生を育てていく第二の人生。
そして60歳からは、その積み重ねを味わう第三の人生。
私はそんな人生を歩んでいきたいと思っています。
第二の人生の答えは、まだ分かりません。
でも、毎日noteを書き、ピアノを練習し、家族との時間を大切にし、健康に気を配り、資産形成を続ける。
その一つひとつが、未来の自分への贈り物になると信じています。
だから私は、焦らず、一歩ずつ。
40歳から始まる第二の人生を、自分らしく歩いていこうと思います。
次回は、
「人生に正解はないと思うようになった」
について書こうと思います。
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40歳サラリーマン。FP2級取得。
20代は貯蓄中心、30歳からNISA・株・仮想通貨を開始。
給料を軸にした現実的な資産形成をテーマにしています。
