♯150 声の出演:母
何と150投稿目らしい。
ノンストップで5か月目に突入。
私、偉い。
こんばんは、LISAです。
家庭内声優
子を持つ親さんなら、
きっと経験があることと思う。
子のぬいぐるみや、人形になりきってアフレコするアレだ。
赤ちゃんの頃からはじまり、
気付いたら終わってゆくと思うのだが、
我が家はまだまだ現役である。
1年生になっても、まだやるものなんだろうか?と思うが
我が家が一人っ子だから余計かもしれない。
一人何役も
しかも、役が多い。
現在の役で言うと、ざっとこんな感じである。
母カービィ、姉カービィ、ベビカービィ、ばぶカービィ、
ハナちゃん(カワウソ♀)、コタロー(カワウソ♂)、
ぴよりん、ポムポムプリン
・・・多い、とても多い。
8役しとるがな。山寺宏一かワシは。
カービィだけで4人もおる。
ちなみにベビカービィは、サザエさんのイクラちゃん。
ばぶカービィは、クレヨンしんちゃんのひまわり、的な違いがある。
言語の違い
ちなみにこの8役の中で、
人語を話すのはカワウソのみである。
ハナちゃんのほうが出演が多いのだが、一人称は【あたち】。
YouTubeで実際にいるカワウソちゃんたちを真似ている。
カービィは、主に『ぱや!』で会話が構成される。
カービィ自体は『ウワーイ!』や『アチィ!』など
結構ゲーム内でも普通に話すのだが(昔アニメもあったらしい)。
どこかで『ぱや!』と話してるのを聴いて
気に入っただかなんかで採用された言語である。
ちなみにそこから、それぞれのカービィは
ママぱや、ねねぱや、ベビぱや、ばぶぱや
と呼ばれるようになった。
この中では、ねねぱやの出演が多いのだが、年の離れた姉設定と言った感じで
『ぱ~や、ぱやぱや』とゆったり話すのが特徴である。
ぴよりんは、言わずと知れた名古屋のあの黄色い鳥である。
元々スイーツだったのが、人気のせいか、今やグッズやカフェなどを展開している恐ろしい鳥だ。
この子は鳥なので
『ぴ~ぴよぴよ、ぴい!』くらいの感じだ。
とりあえずぴーぴー言っときゃいい。
最後にポムポムプリン。
こいつは喋ってるところを知らないので、なんとなく勝手に
『ポムチャ!ポムポムチャ!』等と話している。
昔好きだったポムポムプリンを、こんな形でアフレコすることになろうとは、
小学生の頃の私が知ったらどう思うのだろうか。
声優だけに留まらず
ちなみにカワウソしか人語を話さないので、
こういう感じになる。
ぴよりん『ぴ~よぴよ、ぴい!』
娘『なんて言ってる?』
母『“もう眠いよう”、だって』
・・・通訳もやってた、母。
おわり。
